ビッグコミックで連載中の「黄金のラフ2 ~草太の恋~」の最新話103話のネタバレを紹介します。

2月10日発売の第4号に掲載されました。

黄金のラフ2【12巻】発売日は

ストーリー
第一部にあたる「黄金のラフ~草太のスタンス~」では、まったく女っ気のない体育会系バカゴルフ道を痛快に描き切ったなかいま強氏。もっと読みたいという読者からのラブコールに応えて、第二部スタート! そしてそのサブタイトルは「草太の恋」! どんな展開になるか担当者も予測不可能です。

 

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黄金のラフ2~草太の恋~【103話】ネタバレ

黄金のラフ2【102話】ネタバレ!「勝利への逆算」

 

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第103打 兄弟合戦

草太は380ヤード、ニトロは350ヤードのティーショットを打った。それならマイトは400ヤードを打つのが当然だ。

 

バギイーイ!!!

 

これまたぶっ叩いた!!

 

振り切った!!

 

飛んでいる。

 

しかしちょっと左か。

 

330ヤードのバンカーに向かっている。バンカーを超えれば360ヤードは行く。

 

ズドッ!!

 

バンカーの土手にあたった。

 

コロ~コロ~コロ、見事バンカーにつかまった。

 

なんで今のショットがバンカーを超えねえんだ!!

 

マイトはご機嫌斜めである。

バンカーからバーディチャンスにつけるのは難しい。

 

 

少しでもダフれば距離は出ないし、トップすれば土手にあたって、バンカーすら超えない。精神的には非常にプレッシャーのかかるショットになる。

 

しかし、マイトはメンタルが強いので、国内ではプレッシャーを感じることはない。感じるのは唯一海外で、英語で話しかけられた時だけだ。

 



 

 

しかし、マイトはやはりただのスケベ親父ではない。

 

バンカーの砂の堅さ、風の方向、グリーンのピンの位置、傾斜と芝目、スピンの量、それらすべてを計算の上、バンカーショットを放った。

 

 

よっしゃ!!

 

イメージ通りだ!!

 

しかし、グリーンのかなり左か。

 

バーディあやうし!

 

いや、バックスピンと傾斜のおかげでピンに向かって転がっている。

 

うわっ!入るか!!

 

優勝が決まってしまうのか!?

 

ピユッー。

 

カップをかすめて素通り、今度は止まらない、結局7mオーバー。

 

マイトが思ったほど、グリーンは雨で重くなっていなかった。

 

よおお~し、首の皮一枚つながった。

 

今度はニトロの番だ。距離は98ヤード、105ヤード飛ばして、5ヤードバックスピンで戻ればぴったりだ。

 

しかし、マイトは予測する。

絶対ショートすると。プレッシャーがかかると力が入りすぎて、球は飛ばない。ニトロが打った。

 

やはりショートだ。

おまけにピンにボールが当たり跳ね返って、グリーンの外のラフまで転がった。

 

もうこれで、ニトロは終わったか。さて、いよいよ草太の番だ。

 

チップインイーグルを狙って、打つ。これを入れてプレーオフだ!!

 

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黄金のラフ2 ~草太の恋~ネタバレ!最新話の感想

やはりマイトはすごい!!

 

スケベ親父ではあるが、実力も持っている

 

。草太を脅しながら馬鹿にし、弟のニトロを恫喝し、観客やボールまで脅したり、いじったりするがそれだけの実力を持っている。

 

かなりの悪条件のバンカーから、グリーンに乗せ、あわやチップインイーグルであった。それもまぐれではなく、計算の上で打ったショットだ。

 

チキンハートのニトロは多分もう終わりだが、草太はどうなるのだろう。

トップとは2打差で、普通なら優勝はとても無理だが、草太はなにをするかわからない。

今まで、多くの奇跡を実現してきた。頑張れ草太!!

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