ビッグコミックで連載中の「黄金のラフ2 ~草太の恋~」の最新話102話のネタバレを紹介します。

1月125日発売の第3号に掲載されました。

黄金のラフ2【12巻】発売日は

ストーリー
第一部にあたる「黄金のラフ~草太のスタンス~」では、まったく女っ気のない体育会系バカゴルフ道を痛快に描き切ったなかいま強氏。もっと読みたいという読者からのラブコールに応えて、第二部スタート! そしてそのサブタイトルは「草太の恋」! どんな展開になるか担当者も予測不可能です。

 

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黄金のラフ2~草太の恋~【102話】ネタバレ

黄金のラフ2【101話】ネタバレ!最新話の「残り2ホール」

 

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第102打 勝利への逆算

最終18番ホール、パー4で草太は380ヤードのビッグドライブを放った。

 

しかもフェアウエーのど真ん中である。トップの多良川兄弟とは2打差で、草太はこのホールは次のショットでイーグルを狙わなければならない。

 

それには絶好のポジションである。

 

簡単ではないが、可能性はある。

 

次はニトロの番であるが、トップとは1打差であり、並ぶためにはどうしてもバーディがほしい。そのためには、フェアウエーの右サイドで、出来れば350ヤードくらい飛べば、バーディを取れる可能性が高まる。

 

 

もしくは、ティーショットはOBでなければどこでもよいが、セカンドをピンの1m以内につけるかである。マイトは絶対バーディを取ってくるはずだ。

 

もしニトロがここでバーディを取れなかったら、またマイトに追いつけなくなってしまう。しかも草太との賭けにも勝てないため、太子を持っていかれてしまう。

 

 

俺は飛ばし屋のニトロ竿崎じゃやあ!!ぶっ叩いた。最後に少しフックがかかる。バンカーの土手でキックした。助かったぁ、と思ったら次のバンカーめがけて転がった。

 

いやそこでもナイスキック!!

 

またまた3番目のバンカーに向かって一直線!!

 

ここでもキックで、結果的には目標通りの、フェアウエーで350ヤードとなった。ニトロはここで、一生分の運を使ってしまったに違いない。

 

最後はマイトである。

 

前の2人のドライバーショットを見せつけられて、機嫌が悪い。ようし、俺が400ヤードドライブを見せてやる。

 

ここでバーディを取って、多良川兄弟を引きづりだし、プレーオフで二度と立ち上がれないようにめちゃめちゃに叩き潰してやる。

 



 

マイトの名前を聞いただけで、震えあがるほどのトラウマモンスターにしてやる。

 

バギイイイ!!!

 

これまたぶっ叩いた!!

 

 

振り切った!!

 

飛んでいる。しかしちょっと左か。330ヤードのバンカーに向かっている。

 

バンカーを超えれば360ヤードは行く。ズドッ!!バンカーの土手にあたった。さて、キックはどちらへ。見事バンカーにつかまった。

 

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黄金のラフ2 ~草太の恋~ネタバレ!最新話の感想

非常に難しいことではあるが、草太は次の一打でイーグルを奪えるのか?

不可能を可能にするのが草太であり、何とか多良川に追いついてプレーオフに持ち込んでほしいが、これはちと厳しいか。

しかし、草太とビバリのコンビはどんな奇跡を起こすか計り知れない。ニトロが兄貴のマイトに抱く思い。ニトロと草太の太子に対する思い。

日本のトップゴルファーとしてのマイトが持つ自信とプライド。各々の思いを心に秘めながら、いよいよ最終帆オールの決着へ!!

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