週刊少年サンデーで連載中の「あおざくら防衛大学校物語」

2019年3月13日に発売された15号に掲載された最新話126話を読んだので感想や内容

ネタバレを紹介していきます。

幹部自衛官を養成する機関である防衛大学校に進学した少年・近藤勇美が、厳しすぎる防大生活の中で、時に苦しみ、時に喜び、そして成長していく、疾風怒濤の青春物語である…!!

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あおざくら防衛大学校物語【126話】最新話のネタバレ

 

あおざくら防衛大学校物語【125話】のネタバレ

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126話「中期解散日」

百日祭という卒業式まで残り100日となった四学年を笑わせるために芸を披露するイベントが行われ、沖田の芸がウケているのを見た近藤は、何で自分の芸はウケないと考えていた。

 

中期が終了する12月下旬を迎えていた。

テスト結果の張り出された紙を見ていた学生は近藤が1位ということに驚いたが、本人は「え…ああ。」と薄いリアクション。

 

土方は2位、沖田は4位という好成績。いきなり沖田が大声をあげた。
テストの結果が良かった沖田が、皆は何に驚いているのか分からなかった。

 

沖田に隣の張り紙と言われて確認してみると、沖田の後期の部屋の同期が土方だった。
「よろしくな、沖田君。」と手を差し出した土方。

 

君のフォローに努める、自覚が足りないようだからオレがはっきり伝えるという土方に対して、沖田は手をバチンと叩き、「後期よろしく!」と言った。

 

最近の沖田のビシッとした姿に、近藤は昔と比べてかなり沖田が上級生からの指導によって呼び出しは減り、成長したこと感じていた。

 

それは沖田が人の見ていないところで努力しているからだと感じ、土方を見返してやれと思った。
中期が終わるということで、坂木から話をされる近藤。

 

近藤はまあまあだなと言われると予想していたが、「上出来だ。よくやった近藤。」とお褒めの言葉を頂く。

 

そして、自惚れるな、自省自戒を忘れるな、「後期も今以上、皆のフォローに努めろ‼」と続いた。

 



近藤は部屋を出たあと、坂木からの言葉に喜びを感じていた。
部屋では、岩崎が中期最後の想いを語る。

 

一期一会に感謝すると感謝の想いが伝えられる。
中間最後の時が過ぎ、放送が入る。

 

「現在より離校が許可された。総員ー解散‼」
放送が終わると岩崎が皆に行こうと呼びかける。

 

急がないとバスに遅れると言われ、近藤は何のことか分からず戸惑ったが、こないだ集金したと言われて納得した。

 

これから中期最後の部屋会に向かうのだという。
しかし到着したのは大自然の中の露天風呂だった。

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あおざくら防衛大学校物語【126話】最新話のネタバレ感想

近藤の成績1位はすごいと思いました。近藤はそれが当然という認識なのか反応がないなと感じました。土方は近藤に1位を取られてしまって悔しくなかったのかなと思いました。

 

沖田は近藤が認めるようにすごく成長しているのを感じて、嬉しく思えました。

 

中期最後の部屋会ということで、部屋で何かが行われるのかなと思っていましたが、着いた先が露天風呂で驚きました。露天風呂に皆が集まって部屋会が行われるのかなと気になりました。