週刊少年ジャンプ2019年4月27日(土)発売 22、23号
に掲載された

【鬼滅の刃】最新話の156話のネタバレを紹介します。

 

鬼滅の刃の最新刊の立ち読みは・・・こちら

 

スポンサーリンク





鬼滅の刃【156話】最新話のネタバレ

 

鬼滅の刃【15巻】発売日!

漫画や雑誌の最新刊を直に無料で読める方法を紹介!スマホやPCで快適に!



 

鬼滅の刃ネタバレ!

 

156話「ありがとう」

 

 

猗窩座の過去が明らかになり、話は現在に戻ります。

 

 

炭治郎によって首を切られた猗窩座は、人間の頃を思い出してしまったことを恨みます。

 

 

死んだところで三人と同じ場所には行けないのに、人間なんて柔く脆く弱者であるのに。気絶していた炭治郎が何とか意識を取り戻しますが、猗窩座を見ると猗窩座の首が再生しかけていました。

 

 

片目が出てくるまで再生した猗窩座は義勇に対して鬼血術を展開しようとしますが、それを炭治郎が阻止しようとします。

 

 

目を覚ました炭治郎に驚いた猗窩座は一瞬隙を見せてしまい、そのすきに炭治郎が切りかかりました。

しかし、長時間死闘を繰り広げていたせいか、手に力が入らず握っていた刀が手からすっぽ抜けてしまいました。

 

炭治郎は刀が抜けてしまったことを気にせず自らの拳で猗窩座の顔面を殴ります。その瞬間、猗窩座には師匠である慶蔵の姿が見えていました。

 

 

「生まれ変われ少年」。

 

 

猗窩座はその瞬間思いました。

 

 

 

「弱い奴が嫌いだ。弱い奴は正々堂々やり合わず井戸に毒を入れる。醜い。弱い奴は辛抱が足りない、すぐ自暴自棄になる、”守る拳”で人を殺した。師範の大切な素流を血まみれにし、親父の遺言も守れない。そうだ、俺が殺したかったのは…」

 

 

 

炭治郎は殴っただけでは止まらい猗窩座をみて、義勇を抱えて猗窩座の滅式の攻撃範囲外に飛びだします。

 

その瞬間炭治郎が猗窩座を見ると、猗窩座は優しそうな顔を炭治郎に向けて、自分に滅式を打ち込み自爆しました。

 

首も吹き飛び身体も所々が吹き飛んでいる猗窩座をみて炭治郎は疑問に感じました。「どうして自分を攻撃したんだ、一瞬猗窩座からは感謝の匂いがした、どうして笑った?」

 

ボロボロになった猗窩座ですが、また身体の再生が始まりました。

 

「もういいやめろ再生するな」猗窩座は自分の身体の再生を止めようとしますが、再生が止まりません。「勝負はついた、俺は負けた。正々堂々、見事な技だった。

 

 

終わりだ、潔く、地獄へ行きたい。」猗窩座の身体がふらふらと歩きだしますが、ピタッと動きが止まります。

 

 

猗窩座は心の中で父親を見ました。

 

 

 

「親父、もう平気か?苦しくねえか?」「大丈夫だ狛治、ありがとうなァ」、「ごめん親父、俺やり直せなかった、駄目だった。」狛治が謝ると、次は、慶蔵が現れ狛治の頭を撫でます。

 

 

「関係ねえよ。お前がどんな風になろうが息子は息子、弟子は弟子、死んでも見捨てない。天国には連れてってやれねえが…。」慶蔵は哀しそうな笑顔を狛治に向けます。

 

 



 

すると、次は誰かが狛治の頭をガッと掴みました。

 

「強くなりたいのではなかったのか?お前はこれで終わりなのか?」鬼舞辻 無惨によって猗窩座は再び人間を殺そうと鬼の考え方に変わります。

 

「皆殺しにしてやる。俺はまだ強くなれる。」再び戦おうとする猗窩座に次は、女性の手が猗窩座の顔を包みました。

 

「狛治さんありがとう。もう十分です。もういいの、もういいのよ」恋雪の声が狛治に語りかけます。

 

 

その瞬間、猗窩座は狛治となり恋雪に泣きながら抱き着きます。

 

「ごめん!守れなくてごめん、大事な時そばにいてやれなくてごめん、約束を何一つ守れなかった。許してくれ」狛治は今までの過ちを恋雪に謝ります。

 

 

「私たちのことを思い出してくれて良かった。元の狛治さんに戻ってくれてよかった。おかえりなさい。あなた。」

 

猗窩座の身体はピタリと再生を止めて、ボロボロと灰のように崩れていきました。ついに猗窩座との決着がここで着きました。

 

鬼滅の刃【15巻】発売日!

鬼滅の刃 最新話のネタバレ感想と次回

 

ついに猗窩座との決着が着きました。

 

最初は人間の記憶を思い出してしまったことに怒りを見せましたが、炭治郎のまっ直ぐな気持ちの拳を受けて、無事に人間の頃の記憶を受け止めて消滅していきます。

 

猗窩座が再生中に心の中に現れる、三人との再会は感動します。

 

自爆する時に炭治郎に向けた笑顔は今まで見た事の無い猗窩座の顔でした。もしかしたら、猗窩座も鬼になっていなければ素流道場を再興させていたか、優秀な鬼殺隊の剣士になっていたかも知れませんね。

 

猗窩座との戦いは今までで一番感動する場面だったかも知れません。

 

鬼滅の刃の最新刊の立ち読みは・・・こちら