週刊少年サンデーで連載中の「舞妓さんちのまかないさん」

2019年4月17日に発売された20号に掲載された最新話112話を読んだので感想や内容

ネタバレを紹介していきます。

京都のど真ん中にある花街。舞妓さんたちが深夜、お仕事を終えたあと帰って寝て、また翌日の夜までの空き時間を過ごすのは、「屋形」と呼ばれるおうち。
青森からやってきたキヨは舞妓さんを目指していたが、今は屋形のまかないさん。一方、幼なじみのすみれ(すーちゃん)は舞妓さんに。1年がたち、屋形には後輩も入ってきました。
まかないさん・キヨが台所から綴る、花街と舞妓さんの日常!

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舞妓さんちのまかないさん【112話】最新話のネタバレ

 

舞妓さんちのまかないさんのネタバレ

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112話「夏の準備」

 

「おけいこ行ってきまーす!!」と外に出ようとした舞妓達は、強い太陽の日差しに「あかんあかん」と慌てて屋形に戻ります。

 

日焼けをしてしまうと白粉ののりが悪く、浮きが激しくなってしまうため、念入りに日焼け止めを塗ります。

 

舞妓が日焼け止めを塗っている様子を見ていた理子は、「理子は塗らへんの?日焼け止め。」と尋ねられ、中学の時も塗ったことがなく、「面倒なんで。」と答えます。

 

その様子を見ていたつる駒さん姉さんは、何かを考えているようでした。
おけいこから帰ってきたつる駒さん姉さんはキヨのもとを尋ねます。

 

つる駒さん姉さんはキヨからもらった麦茶を飲みながら、「おけいこ中ずっと考えててん!」とキヨに話しかけます。

 

つる駒さん姉さんはキヨに「日焼けにええもん作ってもらうたらええんやろかて!」と伝えます。

 

 

「日焼け?」と質問するキヨに、コラーゲンとか、プルプルしたやつとつる駒さん姉さんは伝えます。

 

キヨはプルプルという言葉から、プルッとプリンを作って差し出します。

 

プリンを見たつる駒さん姉さんは「これやない…」、「あと食べさせたいのはうちやのうて…」と言います。

 

つる駒さん姉さんはプリンを見つめながら、「自分でやる前から人に頼ったらあかんな。」「これ食べたら自分で言う。」と決意します。

 

 

プリンを食べたつる駒さん姉さんは理子のもとへ行き、「これ。塗りなはれ。な。」と日焼け止めを差し出します。

 



 

理子は「だかた、うちはいいですって」と拒否し、つる駒さん姉さんの「ええから塗りなはれ。な!」との説得に反発します。

 

舞妓は塗る決まりというつる駒さん姉さんに、「うち舞妓さんじゃないですもん!!」と言います。

 

つる駒さん姉さんは「あほ!!」と怒り、「いつ舞妓ちゃんになってもええように、準備しとかなあかんゆうてんの!!」と忠告します。

 

理子は正座して「はい、姉さん…」と答えます。
後日、理子はつる駒さん姉さんに肌弱いのにむやみにSPFが高いのを選んでいることを注意したのでした。

 

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舞妓さんちのまかないさん【112話】最新話のネタバレ感想

 

舞妓さんが一生懸命日焼け止めを塗ることを知り、大変だなと思いました。キヨが作ったプリンは美味しそうでしたが、日焼けに効果はあるのか知りたかったです。

 

つる駒さん姉さんはが理子のことを考えて、「いつ舞妓ちゃんになってもええように、準備しとかなあかんゆうてんの!!」と怒るところは、理子への愛情が感じられて素敵だなと思いました。

 

理子がつる駒さん姉さんの想いを受け取り、SPFについて注意していたのは面白かったです。