週刊少年サンデーで連載中の「舞妓さんちのまかないさん」

2019年3月20日に発売された16号に掲載された最新話108話を読んだので感想や内容

ネタバレを紹介していきます。

京都のど真ん中にある花街。舞妓さんたちが深夜、お仕事を終えたあと帰って寝て、また翌日の夜までの空き時間を過ごすのは、「屋形」と呼ばれるおうち。
青森からやってきたキヨは舞妓さんを目指していたが、今は屋形のまかないさん。一方、幼なじみのすみれ(すーちゃん)は舞妓さんに。1年がたち、屋形には後輩も入ってきました。
まかないさん・キヨが台所から綴る、花街と舞妓さんの日常!

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舞妓さんちのまかないさん【108話】最新話のネタバレ

 

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108話「頼ってくれたら」

すーちゃんが担当したお座敷は外国の人がお客様だった。

 

英語で話しかけるお客様が何と言っているのか分からず、下を向き何も言えなくなってしまったすーちゃん。

 

百子さん姉さんに助けてもらったお礼を伝えると、百子さん姉さんはすーちゃんのほっぺたを両手で引っ張り「おやすみやす。」と去っていった。

 

「おやすみやす、姉さん…」と返したすーちゃんだったが、何でほっぺたを引っ張られたのか意味が分からなかった。

 

すーちゃんは姉さんに迷惑をかけないようにと英会話の本をどっさり準備し、一生懸命勉強していたが、「あかん寝てもた…」と途中で寝てしまったことに気がついた。

 

自分はダメだとため息をつくすーちゃん。
部屋の外に目を向けると台所に明かりがついており、キヨちゃんはもう起きている時間なのかなと思った。

 

やけに静かだと思い台所を覗いてみると、全身に力を込めているように見えるキヨの後ろ姿が見えた。

 

 

「キヨちゃんなにしたはんの?」と話しかけると、キヨは驚きながら、いちごジャムの蓋が開かなくてと答えた。

 

開けてみようとするすーちゃんだが開けられず、交代とまたキヨが開けようとしたが開けられなかった。

 

すーちゃんは考えながら「なんか道具…ゴム手袋とかどうやろ。」とキヨに尋ねた。
キヨは「あ、あるよ!やってみよう!!」とゴム手袋を用意した。

 



 

すーちゃんがゴム手袋をはめ、キヨが瓶を押さえ、二人とも力を加えるとついに瓶の蓋が開いた。
「やったあー!!」と喜ぶ二人。

 

苦労して開けたいちごジャムをたっぷり使ったいちごジャムトーストを作る。
「ありがとうすーちゃん。助かったよ。」というキヨに、「こっとこそおおきに。」と答えたすーちゃん。

 

すーちゃんは誰かの役に立つことを嬉しいと思えた。
そして百子さん姉さんにほっぺたを引っ張られたことを思いだす。

 

 

どうしてもできないときは周りに助けてもらってもいいかなと気づき、今度姉さんにおおきにって言わないとと思ったのであった。

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舞妓さんちのまかないさん【108話】最新話のネタバレ感想

百子さん姉さんはすーちゃんに謝ってほしかったのではなくて、お礼を言ってもらいたかったのかなと思いました。

 

まじめで勉強熱心なすーちゃんに、キヨという存在がいることによって、頑張りすぎないで肩の力を抜くことができて良かったなと思いました。

 

お座敷のお客さんが外国人ということは今後も増えてきそうだから、百子さん姉さんに頼るのもいいけど、英語は勉強しておいて損はないだろうなと思います。

 

頑張りすぎない範囲で覚えていってくれたらいいなと思いました。