ビッグコミックスで連載中の『しょうもない僕らの恋愛論』

最新話22話のネタバレを紹介します。

 

11月25日発売の第23号に掲載されました。

 


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しょうもない僕らの恋愛論【22話】ネタバレ

 

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22話「大人になんなきゃね」

 

拓郎と絵里が同棲を始めてから、季節も変わり年も明けた。

 

今日も拓郎は絵里に起こしてもらい、何かと世話を焼いてもらっている。

 

 

拓路は朝には弱く、朝ご飯を食べないので、健康を考えて、せめて野菜ジュースを飲めと絵里は言う。

 

 

しかも、今日は雪が降って寒いので、ダウンを着ていけ、マフラーはこの色の方がよいと、絵里はすっかり世話女房気取りである。

 

 

でも、あまりにも拓郎の反応が鈍いので、絵里は自分がウザすぎるのかと心配になった。

 

口出しをしすぎるのであれば、そう言って欲しいと拓郎に言う。

 

 

拓郎の反応が鈍いのは嫌がっているからではなく、もともと朝には弱く、もしかすると低血圧のせいかもしれない。

 

 

絵里がそんなに気にしているのを聞いて、拓郎は逆に反省し、これから気を付けると返した。

 

 

今晩は久しぶりに外で食事だ。

 

 

やっと予約が取れた焼き肉店で、絵里はずっと楽しみにしていたが、なんと拓郎はすっかり忘れていた。仕事がどんなに忙しくても、ドタキャンは許さないと絵里はきっちりクギを刺した。

 

 

会社に出てから拓郎は必死である。

 



 

 

約束に遅れないように、3つの仕事をてきぱきとこなし、周りにも感心されるほどのスピードで終え、早々と会社を後にした。

 

 

店について先にビールを注文する。

 

 

焼き肉の注文は絵里が来てからだ。

 

 

一口ビールを飲んでほっとした時スマホが鳴った。

 

 

絵里からで、なんと来られないという。家に帰ってみると、絵里が遅れて帰ってきた。

 

 

落ち込んでいる!!自分からドタキャンはノーと言っておきながら・・・。

 

 

しかし、拓郎は全く怒らず、一緒に住んでいる僕には無理をする必要はないからと温めたみそ汁と焼き肉弁当を差し出した。

 

 

それを聞いて絵里は拓郎の胸に飛び込み、ギュッと抱きしめた。たまらなく、拓郎がいとおしい。

 

 

一方、くるみは父親から一緒に住もうと言われたことの返事を迫られていた。

 

 

くるみのことをサポートしたいから、将来のことを考えて、一緒に住むのがよいと父親は言う。

 

 

まだ、高校2年生で、将来のイメージを持っていないくるみは悠にいろいろと相談するが、やっぱり悠は大人で父親と同じことを言う。

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しょうもない僕らの恋愛論【22話】ネタバレの感想

 

拓郎と絵里それにくるみの、各々の日常が戻ってきた。拓郎のけじめの決断で、同棲を始めたが、絵里はすっかり世話女房気取りで楽しい日々を過ごしていた。

 

そして一緒に暮らしたことで、拓郎の本当のやさしさを感じ、気付くことができてますます拓郎を好きになってしまった。

 

 

くるみはそれこそ、高校生らしい日常を取り戻し、ボーイフレンドの悠と仲良く付き合っている。しかし、まだ高校2年生で、父親の言う将来のイメージを持つことができない。

 

そして悠は気づいていた。くるみが全く拓郎のことを忘れていないことを・・・。