週刊少年ジャンプ2019年7月8日発売の32号
に掲載された

【鬼滅の刃】最新話の165話のネタバレを紹介します。

 

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鬼滅の刃【165話】最新話のネタバレ

 

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鬼滅の刃ネタバレ!

 

165話「愕然と戦慄く」

 

 

ついに上弦の鬼の中でも最強と言われ、ボスの無惨からも認められている「壱」が現れました。侍のかっこをして、剣を持って颯爽と現れます。

 

悪役ながら、他の上弦と違ってスマートでかっこいいです。

 

 

鬼殺隊の中でも容姿端麗の霞柱の時透無一郎が迎え撃ちます。

 

 

無一郎のクールな美少年キャラクターが一段と光っています。無一郎は、上弦の壱を前にして、「他の上弦とは比べものにならないほど重厚な様、威厳」に打ちひしがれてしまいます。

 

 

侍のかっこをして歪な刀を持つ「壱」を見て、「元鬼狩り?しかも相当な使い手?」と推測します。

 

 

怖気が止まらず、手が震え、体が思うように動きません。

 

 

無一郎にとって、こんな思いをするのは、生まれて初めての出来事です。

 

 

 

かたや上弦の壱も、無一郎を見て、

何かを察します。突然、「継国の名は絶えたのか?」と無一郎に問います。

 



 

 

戸惑っている無一郎に対して、「何百年経っているのだから分からなくても仕方がない。私が人間であった時代の名は、継国巌勝」と告白します。

 

 

更に「お前は、私が継国家に残してきた子供の末裔。つまり、私の子孫である。」と、無一郎との関係に言及します。

 

 

無一郎は、「ということは、壱が、始まりの呼吸の剣士!?」と驚きの顔を見せながら強く戸惑います。

 

 

しかし、直ぐに動揺を静め、剣を抜く体制に入ります。

 

 

無一郎の霞の呼吸による剣技と、壱の剣技、お互いの技が交わります。

 

壱は、無一郎の剣裁き、精神力に感心します。「流石は我が末裔」と唸る壱に対して、無一郎は「何百年も経っている。お前の血も細胞もひとかけらも残っていない」と反論します。

 

 

無一郎が繰り出す渾身の技に、壱は礼儀をもって、月の呼吸で応えます。

 

 

この技を見て、無一郎は「鬼なのになぜ呼吸による剣技を使えるのか。」と驚きます。

 

 

異次元の速さに、無一郎の左腕は吹っ飛びます。それでも直ぐに止血して攻撃に移る気概に、壱は感銘を受け、「あの方にお前を鬼として使って戴こう」と宣言します。

 

 

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鬼滅の刃 最新話のネタバレ感想と次回

 

上弦の「壱」が現れますが、彼の容姿、剣技、ふるまい、セリフが、往年の侍時代が身に沁みついているのか、悪役ながらかっこいいです。

この男が、始まりの呼吸の剣士かもしれないのですが、なぜ無惨の側につくことになったのか、何百年前に何が起きたのか、次話以降徐々に明らかになってくるのが楽しみです。

 

また、無一郎との関係が暴露され、壱と無一郎は、継国家の血でつながっていることが判明しますが、継国家とは一体どういう家系なのか、継国家と呼吸との関係はどうなのかなど、早く知りたいです。

 

 

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