ビッグコミックオリジナルに連載中の「風の大地」

702話のネタバレを紹介します。

2019年11月5日発売に発売された第22号に掲載されました。

 

 

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風の大地【702話】最新話のネタバレ

 

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702話「異能力」

 

沖田はビッグドローボールを打った。

 

 

バンカーを超え、転がりも大きく、ピンまでの距離は53ヤードまで迫った。通常はここではピッチエンドランで攻めるところだ。決して難しいショットではない。

 

 

しかし、沖田は変化を感じ取っていた。カモメが時々突風にあおられて飛んでいる。リック・スチュアートのボールも、グリーンに乗ってから止まらずにグリーンカラーの近くまで転がっていった。

 

 

 

グリーンが乾いて、硬くなった証拠だ。空気と温度の変化が始まっており、ボールを上げることは非常にリスクが多いと判断して、沖田はパターを手にした。観客はどよめいた。

 

 

 

あれほどのティーショットを放ち、果敢に攻めた後は安全策でパターか!?左右にアンジュレーションのあるグリーンを、パターで攻める方がリスクは高いはずだ!!

 

 

しかし、沖田は鹿沼時代の宇賀神の教えを思い出し、パター一本でコースを回った経験を思い出し、冷静にパターの構えに入った。沖田は2日目に偶然見つけたラインを目指していた。

 

 

 

あのラインに乗せるには、パターしかないのだ。打った!!ボールは上りのラインを超え、左に転がり、右に転がりしながら、ピンから約10mの距離に止まった。・・・ように見えたが、まだ少しボールは動いていた。

 

 

 

リックはそのボールの動きと、ラインを見て驚いていた。

 



 

リックが4年もかけて発見した、このグリーンの唯一のストレートラインを、沖田は練習ラウンドを含めた6日間で発見したというのか。

 

 

一度止まったと見えたボールが、上りの頂点を超え、強い下り傾斜で再び勢いよく転がり出した。

 

 

ストレートラインだ。ボールはピンを目指してまっすぐ転がっていく。

 

 

ピンに当たった!!

 

カッコオーン!!

 

 

 

ワオオオオオーッ!!

 

 

イーグルだ!!

 

沖田は17アンダーとなった。

 

 

早くもスタートから4ホール目でリックやウオーレンと並んで、首位に立った瞬間だった。リックはそのイーグルパットを目の前で見ていて感じた。

 

 

あのラインを見つけていたのか・・・。

 

そして首位を争うものとしてニヤリと笑った。

 

 

相手として不足はない。

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風の大地 ネタバレ!最新話702話の感想

風の大地【76巻】発売日はいつ?

 

沖田は異能者としか思えない活躍だ。このホールをいきなりリックの模倣をして、ビッグドローでティーショットを打ち、ピンまで50ヤードの近くまで迫った。

 

 

それからは、またリックが4年間費やして発見した、このグリーン唯一のストレートラインに乗せイーグルを取った。

 

これらはすべて、空気の変化を感じ取った沖田のすごさだが、それ以外にも、鹿沼時代の宇賀神先輩の教えで、迷ったときは模倣ショットを打つこと、またパター一本でコースをラウンドしたことなどが役に立った。

 

この勢いのまま、優勝まで突っ走るのだろうか?

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