ビッグコミックオリジナルに連載中の「風の大地」

701話のネタバレを紹介します。

2019年10月21日発売に発売された第21号に掲載されました。

 

 

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風の大地【701話】最新話のネタバレ

 

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701話「心の扉」

 

沖田は宇賀神の教えに従って模倣のショットを放ったが、それはリック・スチュアートを大きく上回る高さをもったドローボールだった。

 

 

果たして戻ってくるのかという観客の心配をよそに、リックを50ヤード以上引き離し、410ヤード近くのビッグドライブとなった。

 

 

それこそ、男子プロと女子プロの飛距離の差であるくらい、大きく引き離した。

 

 

リックは自画自賛できるくらいの素晴らしいドローボールを放ったつもりだが、それを比較できないほどの差をつけて、沖田はドライバーショットをした。

 

 

 

リックのキャディが、リックのショックのほどを慮ったが、思った以上に冷静であるように見えた。

 

 

キャディが残りの飛距離を計算しようとしても、リックは良く知ったコースでそれは不要だと言い切った。

 

 

リックの経験では、このホールからの4ホールが全英オープン勝敗の30%のウエイトを占めているのだ。

 

 

そしてリックはその4ホールに住む魔物の正体を知っていると自負している。それがゆえに、沖田のビッグドローの飛距離を目の当たりにして、決して愉快な気分ではない。

 

 

リックは冷静に見えるが、実は屈辱を覚えていた。体が震え、心が震えている。

 

 



 

魔物を知り、魔物を味方にできるのは自分だけだと思っていたのに、沖田はそれを上回ったのだ。リックは残り142ヤードの第2打を、右から回してドローボールで攻めた。

 

 

理にかなった攻め方で、手前と奥のバンカーは関係なくなる攻め方だった。

 

 

 

そのとき、空を見るとカモメが突風にあおられたような飛び方をしているのが見えた。リックの計算では、空気の変化が15分は早い。

 

 

変化は次の5番ホールからのはずなのだ。

 

 

リックの打った球は、ピンのそばに落下したが、乾いた音を出しグリーンエンドまで転がっていった。

 

 

 

やはりリックは沖田のショットにショックを受け、空気の変化に鈍感になっていたのだ。一方、沖田の次のショットはピンまで53ヤードの距離だ。

 

 

しかし、アンジュレーションがきつく落としたところによっては、右にも左にも転がるような厄介なグリーンだった。

 

 

今のカモメのとび方を見た沖田は、突風への警戒から球を上げたくはなかった。

そして、手にしたのはパターだった。

 

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風の大地 ネタバレ!最新話701話の感想

風の大地【76巻】発売日はいつ?

 

本当はリックはこのホールで沖田との差を広げる計算だった。ところが差を広げるどころか、ティーショットでは沖田の方がはるかに上回る結果を出した。

 

ショックは受けていないつもりだったが、体や心が正直に反応していた。簡単にバーディを取る予定が、2打目がグリーンのフチまで転がって行ってしまった。

 

一方、沖田は空気の変化を敏感に感じ取っていた。カモメの飛び方の変化を見て、球を上にあげない方がよいと判断した。沖田が手にしたクラブは、なんとパターだった。この起伏の激しいグリーンでパターでピンそばまで寄せられるのか?

 

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