ビッグコミックオリジナルに連載中の「風の大地」

697話のネタバレを紹介します。

2019年8月20日発売に発売された第17号に掲載されました。

 

 

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風の大地【697話】最新話のネタバレ

 

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697話「味方の証」

 

笠崎にバンカーからピンまでの距離の歩測を依頼し、反対するだろう者を遠ざけてから沖田はバンカーショットを行った。それは左打ちのバンカーショットだ。

 

 

鹿沼時代に宇賀神に教えられ、

パターとサンドウエッジの左打ちを練習したことが度々あった。

 

 

その経験を今、生かしたのだ。

笠崎にそれを言えば反対するに決まっているので、あえて笠崎を遠ざけたのだ。

 

シュカッ!!

 

 

バンカーショットの音がして、ボールが飛び出した。

 

 

見事なリカバリーショットだと観客は騒ぐ。

 

 

ウオーレンにもできないショットだ!!

 

 

ボールは転がり続ける!!

 

しかもピンに向かっている。

 

入ればバーディだ!!

 

そのピンの横にいる笠崎はピクリとも動かない。

 

 

なぜ、沖田が自分を歩測させたのか。自分がそばにいると、それほど集中できないのか。

 

 

疑問と疑いは尽きない。

 

 

ボールは勢いよくピンにぶつかり、弾かれてしまった。

 

 

バーディはならなかった。

 

 

しかし、観客はオキタコールをやめない。

 



 

オキタ!!

 

オキタ!!

 

 

オキタ!!

 

 

次のティーショットも左打ちでやってくれ!!

 

 

一方、同じ組のリックはオキタの強運に驚く。

 

 

オキタは人様の何倍の強運を持つ奴なんだ。

 

 

だがその強運も長続きはしない。

 

この全英のコースはそれほどやわじゃない、と言い捨てた。オキタは審判に腕を取られ、助けられながらバンカーからグリーンに上がった。

 

 

笠崎はオキタの顔を見据えて動かない。

 

 

オキタが2度目にピンを抜いてくれと言った時に、始めて動いた。

そして沖田はパーでこのホールを締めくくった。

 

 

笠崎はオキタと言葉を交わし、俺には予測できない事ばかり起こったといった。

 

笠崎は続ける。

しかし、俺はオキタを信じている。

 

俺はお前の見方で、いつまでもお前を信じて生きて行くつもりだと。

 

このホールでリックはバーディを取った。

 

このコースをホームコースと見立てて歩んできたリックである。

 

風も雨も海からの風も知り尽くして、それによってグリーンがどう変わるのかを知り尽くしているはずだ。

 

しかも、今年の戦いを最後の戦いと覚悟してのラウンドだ。

首位のウオーレンとスコアを並べて、次のコースへと移動する。

 

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風の大地 ネタバレ!最新話697話の感想

風の大地【75巻】発売日はいつ?

 

どうもオキタと笠崎の仲がしっくり来ていないような気がする。笠崎は先輩として沖田にアドバイスをしたいのだろうが、沖田は人のアドバイスよりも自分の考えを貫き通し、最善を目指したプレーをしたいと思っている。

 

まだ、最終日の3ホール目である。笠崎は沖田のバッグを担いでいるだけでよいと思っていながらも、アドバイスできる事はアドバイスをしたい。

 

それは先輩として当たり前のことのように思う。しかし、沖田はそのようなアドバイスを望んでいない。自分の考えで最善と思われることを実行して悔いのないラウンドにしたい。

もしかすると、沖田にとっての一番の敵はこの二人のすれ違いにあるのではないだろうか。

 

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