ビッグコミックオリジナルに連載中の「風の大地」

693話のネタバレを紹介します。

2019年6月20日発売に発売された第13号に掲載されました。

 

 

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風の大地【693話】最新話のネタバレ

 

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693話「首位の背中」

 

 

2番ホール453ヤードPAR4のコースだ。

 

沖田はドライバーで打ったが、インパクト音が大きく他のプロの倍の大きさだ。左のバンカーを超え、なんという高く滞空時間の長い球を打つのだ。

 

 

驚異の飛距離で、昨日よりもさらに予想を超える伸びが出ている。

 

 

どこに落ちるかが予想できない。滞空時間が長く、ドライバーというよりロングアイアンで打ったような飛び方だ。

 

 

一方、ウオーレンは1番ホールで沖田に対する歓声を聞いているが、それだけで沖田が好調であることが分かる。永遠のライバルである二人だが、オキタはオキタであり、ウオーレンはウオーレンだ。

 

 

自分のゴルフに徹するのみと冷静さを失わない。

 

それこそがウオーレンのゴルフなのだ。ピンまで79ヤードの距離を打ったが、乾ききったインパクト音であり、ピンまでまっすぐ飛んでいる。

 

 

ベタピンのショットだ。このまま入ればイーグルショットとなる。しかし、球は無情にも直接ピンに当たった。跳ね返って転がる、転がる。

 

 

いつも以上に転がり、止まらない。

 

 

とうとうクリークに落ちてしまった。

 

 

ドッオオオオ!!

 

 

観客は悲鳴を上げる。イーグルもしくはベタピンのショットのはずが、クリークに落ちてしまった。なんと不運なのだ!?

 

 

ウオーレンは4打目を打ちなおしたが、やはり想定以上に球が転がる。

 



 

 

結局一打落としてー17となった。

 

沖田はウオーレンの打球とその行方を見ていたが、

不審さを感じた。決してあれほど転がる球筋ではなかった。

 

 

何か変化が起こっていると感じた。

 

さて沖田の2打目であるがなんと453ヤードの2打目がサンドウェッジだ。

 

スムーズに打ったが、インパクトの打感が軽い。

昨日よりもはるかに軽いのだ。

 

やはり何か変化が起こっている。それが何かはまだ分からないが、早く解明しないとこれからの攻略に大きな影響を与える。

 

打った球はピン筋から外れず、ピンそば1mにつけた。軽くバーディを取り、トップのウオーレンとの差は2打となった。

 

あれほど開いていたウオー店との差であるが、最終日は大荒れで上位陣は大混戦となった。

 

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風の大地 ネタバレ!最新話693話の感想

風の大地【75巻】発売日はいつ?

 

何が起きても不思議ではないのがゴルフだ。突然雨が降り、球が飛ばなくなることもある。打った球がデボットにはまり込み、うまく打てなくなることもある。

 

しかし、それがあっても自然のままに対応するのがゴルフの難しさであり楽しさでもある。ウオーレンは本当に不運であったが、それも受け入れなくてはならない。

 

沖田の言う「すべてに従順でありたい」が、正解なのだ。しかし、最終日には大きな変化が訪れているのは事実のようだ。それを突き止め、対応した戦略を建てなければならない。

 

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