週刊少年サンデーで連載中の「第九の波濤」

2019年8月9日に発売された36号・37号に掲載された

最新話102話を読んだので感想や内容の

ネタバレを紹介していきます。

 

作者:草場道輝

SNS依存症気味の都会っ子だった海老原湊は、長崎の女の子・凪子に一目惚れしたのがきっかけで長崎大学水産学部に入学。一学期にはカッター船の操船訓練や、救命訓練、ロープワーク…洋上で必要な技術・体術を徹底的に仕込まれる。養殖業者のもとで夏休みのバイトをこなし、秋の学祭を迎えるころには、もやしっ子だった湊に少しずつたくましさも見えてきて…!?
長崎の海風が、やさしく厳しくイマドキ男子を変えていく。海洋浪漫キャンパスデイズ!

 

 

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第九の波濤【102話】最新話のネタバレ!

 

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第九の波濤【101話】あらすじ

今回はバッテリーが切れかかっていた海老原たちと島の住民とのハートフル?な物語でした。 まさに漫画版「充電させてもらえませんか」です。

そして来客がくるとご近所の人もお邪魔しに訪れる、小さな地域のコミニティーあるあるでプチ宴会まで始まってしまいました。

最後は面倒見の良い先輩のおかげで大目玉をくらわずに海老名たちは助かりました。 今回登場した猪熊が“はえんかぜ”の関係者だろうというのは予想どおりでしたが、偶然にしては出来過ぎです。

 

【102話】そこに魚はいるのか

 

はるばる来たぜ”はえんかぜ”。
今日は晴天なので“はえんかぜ”を2人は真近で見ることができました。

 

そこに大学院生の住田が近づいてきます。
飲酒に門限破りをしたのは誰もが知るところで、船長からお咎め無しで済んだ理由を教えろとからかわれます。

 

そこに現れた川辺先生。
本日の調査は小型カメラを使用した水中観測です。

 

 

いきなりのハイテクっぽい機材に興奮の海老原。
既に今までの観測で魚の存在は確認されていますが、魚礁性があるとはまだ断定できません。

 

 

海は広いとはいえ回遊魚を除けば魚だって寝床は欲しいです。
魚の寝床としての理想は岩かげや流れ藻。

 

 

またコンクリートブロックを投入して魚礁場を人工的に設営する方法もあります。
魚が集まれば漁師さんたちには喜ばれます。

 

 

果たして“はえんかぜ”は魚の寝床足り得るのか?
モニターを覗く基礎の支柱を中心に多くの魚が泳いでいます。

 

興奮気味の海老原とは対照的な潜木。
“はえんかぜ”建設前と後での魚の数は同じくらいなのか疑問を持っています。

 



 

施設の設置は魚道が変わります。
すると、今まで獲れた漁が穫れなくなる可能性がでてきます。

 

 

バイオロギングなどで魚の軌跡を辿ることは有効ですが、効果が分かるには2〜3年要します。
まだ研究の途中ということに驚く海老原ですが、海という広大な自然摂理は簡単に解明されません。

 

 

風力発電は島の人々に歓迎される一方、漁師にはリスクになりかねません。
地元の漁師さんがよく納得したと感心する海老原。

 

 

その条件を漁師にナシをつけた人が猪熊さんだったのです。
後日大学で授業を受ける潜木でしたが、もう一度猪熊さんと会話をしたいと海老原を誘ってみようと声をかけてみます。

 

 

しかし海老原の答えは意外にも断られました。
GWのため東京に帰省するのも理由ですが、つーか五島はもうお前に任せるよと言いだしたのです。

 

 

絵文字混じりでマジ怒りの潜木ですが、海老原は”はえんかぜ”に興味を失ってしまったのでしょうか?

 

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第九の波濤【102話】最新話のネタバレ!

 

魚の寝床を確保するために魚巣ブロックという製品もあります。 それにしても、海老原たちが猪熊さんに会ったのは仕事の内容とは関係ないと知った船長のリアクション。

 

どうやらあの船には日本刀まで装備されているようですWWW。 あれでは先輩の住田が船長を怖がるわけです。 最後は珍しく潜木が誘ったのに海老原の呆気ない返事。

 

本当に”はえんかぜ”に飽きたのか、また別のものを見つけたのか。 その理由は次回に明らかになりそうです。