ビッグコミックで連載中の【空母いぶき】3月10日発売 第6号に掲載された96話のネタバレを紹介します。

実写映画化が決定した2019年に公開される予定となっています。

 

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20XY年、尖閣諸島沖で海上自衛隊と中国海軍が衝突!!
その戦闘は回避したものの、危機感を募らせた日本政府は、
最新鋭戦闘機を搭載した事実上の空母「いぶき」を就役させ、
新艦隊を編成した──────!!
艦長は、空自出身の男・秋津。隣国との緊迫が増す中、
秋津は、そして日本はどう動くのか──────!?『空母いぶき』

作者:かわぐちかいじ
原案協力: 惠谷 治

 

空母いぶき【12巻】発売日

 

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空母いぶき【第96話】最新話のネタバレ

 

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第96ソーティ 「いぶき」護衛艦隊

魚雷の初弾が発射された。北海艦隊の「広東」飛行隊の炎駒隊は、第2次大戦後初めての空母撃沈の栄誉は自分たちに与えられるとの思いで、初弾発射後も第2弾を発射すべく、航走する。

 

「空母いぶき」を護衛する「あたご」では予想外の方向からの攻撃を警戒して、哨戒ヘリに問い合わせを行うが今のところ機影探知はない。

 

そこに機影を探知したとの報が入った。

 

4時8時の2方向より機影が接近している。高度50mと海面すれすれの高さでレーダーに映るのを避け、艦隊との距離20キロである。

 

後方から来ると言う事は護衛艦の配置を見て、被弾している「ゆうぎり」の後方を狙っての事である。

 

左舷、右舷を各々護衛する「あさぎり」と「ちょうかい」は緊密な連絡を取りながら、対空戦闘に備えた。

 

しかし、その頃広東飛行隊からは魚雷の第2弾が発射された。「あさぎり」と「ちょうかい」にその情報がもたらされる。

 

炎駒隊は第2弾の魚雷を発射した後、離脱した。護衛の2艦は魚雷防御を優先して舵を取る。魚雷はすべて「いぶき」に照準を合わせている。

 

 

しかも魚雷と言う事は確実に撃沈を目指しての事だ。

 

しかし「いぶき」の艦首を護衛する「あまぎり」は動かない。敵が敢えてレーダー探知可能高度で投弾したという事は、あえて探知させて対応に動けと言う事だ。

 

「あまぎり」の想定通り魚雷は6基だけではなく合計12基が「いぶき」に向かっていた。

 



 

「あさぎり」と「ちょうかい」とも魚雷に対して、1基に対しては対応魚雷を放ち、1基に対しては主砲で対応するため砲戦を行う。

 

テッ!!

 

グワーン!

 

!魚雷の1基が1kmを切った距離で「いぶき」に向かう。

 

 

「いぶき」を守るために、その盾となるべく転舵した「あたご」には距離が近すぎて砲撃できない。その時「あまぎり」が動いた。

 

砲戦、目標左50°敵魚雷。

 

 

照準ヨシ!!

 

 

テッ!!

 

 

ドン!!

 

「あたご」は衝撃に備える。

 

 

まじかで爆発する。

 

 

ドオオッ!!

 

 

見事砲弾は魚雷に命中したが、「あたご」にも浸水の被害を与えた。「あたご」の艦長は言う。「あまぎり」良く撃った。それでこそ「いぶき」護衛艦だ。

 

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空母いぶき 最新話のネタバレと感想

空中戦の混乱に紛れて「いぶき」の攻撃に向かった「広東」飛行隊の炎駒隊は、護衛艦群のうち被弾して防御能力がダウンした「ゆうぎり」の背後から攻撃を仕掛けてきた。

 

予想外の方向からの攻撃については、警戒していたので驚きはないが、戦闘不能にするための攻撃ではなく、撃沈するために魚雷攻撃をしてきた。

 

ミサイルよりも重量は重く、空中戦になった時には不利であることを承知の上の装備と攻撃である。第2弾の攻撃を行った後、炎駒隊は離脱したようであるが魚雷全弾を放ったゆえの離脱か、それとも次弾の攻撃があるのか?

また、空中での戦闘は数の上で不利な状況であるがどのようになっているのか?

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