ビッグコミックで連載中の【空母いぶき】1月10日発売 第2号に掲載された93話のネタバレを紹介します。

実写映画化が決定した2019年に公開される予定となっています。

 

最新刊の空母いぶきの立ち読みは・・・こちら

20XY年、尖閣諸島沖で海上自衛隊と中国海軍が衝突!!
その戦闘は回避したものの、危機感を募らせた日本政府は、
最新鋭戦闘機を搭載した事実上の空母「いぶき」を就役させ、
新艦隊を編成した──────!!
艦長は、空自出身の男・秋津。隣国との緊迫が増す中、
秋津は、そして日本はどう動くのか──────!?『空母いぶき』

作者:かわぐちかいじ
原案協力: 惠谷 治

 

空母いぶき【11巻】発売日

 

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空母いぶき 第93話ネタバレ

空母いぶき【92話】ネタバレ!「11対35」

 

第93ソーティ 「広東」への回廊 

 

空母いぶきと広東の艦載機の戦闘が始まった。いぶき側は11機、広東は35機のすべてを上げた。両軍とも迎撃隊と攻撃隊に分かれて行動する。

 

いぶきの迎撃隊5機は上下に分かれて挟み撃ちを狙う広東の迎撃隊と交戦する。いぶきは上昇した10機を標的としてミサイルを発射したがチャフにより、すべてのミサイルを外されてしまった。と、同時に低空の敵編隊より、ミサイル20基がロックオンされた。

 

上空に味方の10機がいることを承知で発射したという事は、味方誤射の危険性のある熱源追尾の赤外線ホーミングはない。レーダーホーミングだ。

 

となれば、ミサイルの鼻先にチャフを蒔き、それをかわす。しかし、ぐずぐずしている時間はない。上空の敵が体勢を立て直し攻撃に転じる前に手を打つ必要がある。迎撃隊アルバトロスの迫水隊長より全機に指示が下る。ECM、妨害電波で敵機レーダーを攪乱し、攪乱と同時にミサイルを発射する。

 

全機一斉に最大出力でECMを発信した。敵機は下方にいた10機が上がってきたことによって、体制が整ったとして、アルバトロス隊を挟撃し、全機で一斉攻撃を狙う。一方、日本国内では総理がこの戦闘を国民に公開すると言う。

 

国民はこの戦闘の真実を知るべきだと。日本、中国そしてほとんど全世界の人がこの戦闘を知ることによって、果たしてどのような結果が生まれるのか、閣僚にも賛否両論が生まれる。その頃、ECMを最大出力で発信したアルバトロス隊は短射程のAAM5ミサイルを選択し、発射した。

 

敵機は妨害電波でレーダーが死んでおり、下から上がってくる味方機に対応が出来ないためレーダーの回復を待つ。回復した、と、目の前にミサイルが!!上空の敵編隊は5機を失い、ECM攻撃を避けるための接近戦を試みる。

 

上下に分かれて挟撃を狙った敵機の戦略が裏目に出た。散会した敵機を含め、アルバトロス隊は敵迎撃機を引き付けることに完全に成功した。接近戦になれば日本機の得意な一心同体のチームワークが味方する。

 

一方、攻撃隊のスパロウ隊は、敵攻撃部隊をかわし広東攻撃に向かおうとしたが、敵の攻撃部隊がスパロウ隊の道をふさいだ。

 

空母いぶき【11巻】発売日

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空母いぶき 最新話のネタバレと次回の予想

折角、アルバトロス隊が圧倒的に不利な状態のなかで善戦している。敵空母「広東」攻撃部隊であるスパロウ隊は敵の攻撃部隊との交戦を避け、本来の使命である広東攻撃に向かおうとしたが、敵の攻撃部隊が進路をふさいだ。

敵機はスパロウ隊の倍以上の数であり、明らかに不利である、がこれを蹴散らさなければ広東への道はない。隊長機から指示が出た「敵機と接近戦で戦え。

そしてそのうえで広東への道は自分で切り拓け!!」さて、どの様な結果になるのか。11対35の戦闘である。圧倒的不利は間違いがない。

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