ビッグコミックで連載中の【空母いぶき】11月25日に連載された90話のネタバレを紹介します。

実写映画化が決定した2019年に公開される予定となっています。

 

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空母いぶき 第90話ネタバレ

 

空母いぶき【89話】ネタバレ!

 

 

第90ソーティ 決戦のブリーフィング

 

決戦のために帰艦した、第92航空団の全搭乗員に待機室への集合のアナウンスがあった。

 

いよいよ決戦のブリーフィングだと理解する。

 

決戦に赴く2人の部隊長、

 

一人のルーティンは「家族への手紙」を必ず残すこと、一人のルーティンは出撃に際しては何も残さないことで、何故なら家を出るときに言いたいことはすべて伝えてあるからだ。

 

 

さて、二人の部隊長のいずれが

敵空母「広東」への攻撃隊で、いずれが敵機への迎撃隊となるのか。

 

集合場所にはすでに頼もしい搭乗員が集まっていた。

 

 

いつもと変わらない息使い、しかしやはり決戦を覚悟して目の色が違う。

 

 

決戦へのブリーフィングでは、ターキー隊の3機を、今回の攻撃隊であるアルバトロス、スパロウ隊へ編入する連絡があった。

 

 

アルバトロスへ1機で全5機スパロウヘ2機で全6機、両隊長の予想通り「広東」への攻撃部隊は6機のスパロウ隊、スパロウ隊を誘導しつつ敵機に対応する迎撃部隊は全5機のアルバトロス隊との決断であった。

 

しかし、「広東」への攻撃部隊であるスパロウ隊の武装はすべて対空ミサイルの指示、しかしそれでは「広東」を撃沈できない。

 

 

秋津艦長は敵にまだ、優秀な護衛艦2艦が残っていることを理解しているのか?

 



 

わが方の損耗率を20~30%と言うがそれで済むのか?

 

損耗率30%という事は、我々11機のうち4機を失うということになる。

 

 

これは決戦ではなく、相変わらず無力化するというきれいごとの戦闘をせよと言うのか?

 

 

いやそうではなかった。

 

「広東」は艦載機のすべてを上げてくる。

 

だとすれば、武装は対空ミサイルしかない。

 

対艦ミサイルを積んでいれば重くて戦えない。

 

敵艦のすべてと、「広東」に対応するとすればこの戦法しかない。

 

 

艦長の言葉は「日本の未来はこの1戦にかかっている。心してくれ」であった。

 

 

艦長は損耗率を20~30%の厳し戦いと見込んでおきながら、機の整備員には全機帰観のための、再点検を指示した。

 

 

一方、日本国内では、中国馬大校と沢崎との戦争を終わらせるための外交が始まろうとしていた。

 

空母いぶき 最新話のネタバレと次回の予想

 

いよいよ、決戦の時が近づいてきた。

 

いぶきの艦載機11機と広東の33機の空中戦が始まるのか。

 

果たして目論見通り人的犠牲を少しでも減らすために、広東を無力化することによって、敵の戦闘意欲をそぐことが出来るのか?

 

スパロウ隊、アルバトロス隊は空中戦を制し、広東の無力化を成し遂げ、全機帰艦出来るのか?

 

2巻残る戦艦の攻撃は?

 

もし決戦となれば、非常に厳しい戦いとなり、犠牲も多大となる。

 

それとも、外交の力によって戦争終結となるのか?

 

 

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