ビッグコミックオリジナルで連載中の

新黒沢 最強伝説の最新話136話のネタバレを紹介します。

2019年1月5日に発売された第2号の内容です。

 

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新黒沢 最強伝説【136話】ネタバレ

新黒沢 最強伝説【135話】ネタバレ!「妖術」

 

第136話 怯え

恋之助は黒沢の見せた

「気の力」と初めての渾身の一撃を受け、すっかりおびえてしまった。

 

黒沢は敵の数々の卑怯な攻撃で

足元もおぼつかない、フラフラの状態である。

 

しかし、恋之助には黒沢のゆらゆら歩きでさえ、

何か秘術を持った、達人の特有の歩行に思えてしまう。

 

客観的に見ると勝ち目はまだ恋之助にある。

 

黒沢はフラフラの状態で、恋之介は元気いっぱいである。

 

 

ここで逃げると、

長く長く続く落ちぶれた人生、我が身を嘆いて暮らす人生しか残っていない。

 

今おびえている現状の決闘と、どちらが恐ろしいかよく考えるがよい。

 

今、黒沢に攻撃を仕掛ければ、彼はさばききれない。

 

鯉之助が今まで練習して、

練習して出来なかった気の力を黒沢は放った。

 

出来るはずもない気の力を、

摩訶不思議な超常現象を感じてしまったのだ。

 

 

こんなに逃げ回る恋之助の姿を

これ以上マダムたちにさらすわけにはいかない。

 

さすがに妙な雰囲気が漂い始めている。

 

何とか立て直さなければならない。

 

こうなったら最後の作戦Dしかない。

 

しかし、この恋之助が劣勢の状況では、それを宣言しにくい。

 

なんと神林に救い手が差し伸べられた。

 

 

雨だ。決闘の途中からぽつりぽつりと降ったりやんだりしていた雨が。

 

ここにきて勢いを増した。

 

そこそこしっかりと降りだした。

 

 

このきっかけを逃すはずがない。

 

「そこまで!!神林は宣言した。

 

何!!

 

なに!!

 

マダムたちはざわつく。

 

このまま決闘を続ければ、雨具を持っていないマダムたちの体に障る。

 

風邪、一番怖い肺炎、

それによって命を落とすようなことがあれば取り返しがつかないと神林は言う。

 

 

しかし逆にマダムたちは怒りだす

 

。マダムたちの逆鱗に触れた。

 

それこそ日頃から気にしていることだ。私たちが死ぬというのか。

 

決闘短縮って何事だ。死ぬまでやれ!!

神林は慌てた。マ

 

ダムたちが気にしていた、「死」と言う虎の尾を踏んでしまった。

 

 

しかし、何とか取り繕いながら、作戦Dを宣言した。

 

決して易きに流れるわけでは無い。

 

決闘の短縮バージョンと言ってもより苛烈、より熾烈になり明確な決着と、結果を見ることが出来るという。と言って、死闘デスマッチ用の木刀を持ち出した。

 

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新黒沢 最強伝説 ネタバレの感想

神林は木刀を持ち出した。

 

恋之介は剣道も修業しているのか?

黒沢は?

確かにこぶしではなく、硬い木刀であれば決闘の結果は早く出る。

 

しかも、どちらかが闘争不能、

もしくは体が動かなくなってしまうかもしれない。

 

もしかすると死ぬこともありうる。

 

これまでもいろいろな仕掛けが用意されていたが、作戦Dと言う計画は初めから恋之介が不利になった時に用意されていた作戦のはずだ。

 

どうせ神林のことだから、

何らかの仕掛け、悪だくみも組み込まれていると考えたほうが良い。

 

果たして黒沢は一

筋縄ではいかない神林の策略に対してどの様に処理・対応していくのか。

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