週刊ヤングマガジンで連載中の『彼岸島48日後・・・』

2019年10月28日発売の47号に掲載された

最新話、第221話のネタバレです!

 


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彼岸島48日後・・・【221話】ネタバレ

 

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第221話 上野駅

 

姑獲鳥、さらば。

 

明は息を引き取った姑獲鳥に、心の中で別れを告げると、ドームの上から降りてきました。これで明と姑獲鳥と戦いが完全に終了しました。

 

 

やったね明!遂に姑獲鳥を倒したね!と左吉は興奮気味です。戦いを終えた明に、息を荒くしながら近づいてくるのは勝次です。

 

 

皆、勝次が何をするのか、緊張の面持ちで見守ります。来てくれると信じてた・・・。

 

 

と口にする勝次に、明も生きていてくれて嬉しいと返します。

 

 

勝次が走り出しました。

 

 

明にドンッと体をぶつけると、バカ明と叫びます。

 

バカバカ、遅い、怖かった。

 

 

勝次の中で押さえこめられていた感情が爆発します。気持ちを全て吐き出すと、勝次は疲れて倒れるようにして眠ってしまいました。

 

 

勝次の駄々っ子のような姿を始めてみた左吉は、明の前だと甘える勝次をかわいいと言います。鮫島は勝次のことをとんでもないクソガキだと思っていましたが、勝次はまだ小学4年生。

 

 

つらくないはずがありませんでした。勝次は寝言を言っていますが、どうも幸せそうな夢を見ている様でした。明も疲れて眠ります。

 

 

壁にもたれて座ったまま眠る明。小さな寝息を立てるその寝姿を、ユカポンはかわいいと言って笑います。聞き捨てならないネズミは、嫉妬の炎を燃やします。

 



 

 

日が昇ると、一行は船に乗り雅を探すために移動を始めました。勝次にとっては船に乗らなければいけない都内の状況は衝撃です。

 

 

風を利用して早く進む船でしたが、突如水が無くなり歩いて進むしかなくなりました。

 

 

船を固定し、一行は街中へ向かいます。

 

 

上野駅は閑散としていました。

 

 

とにかく、口のきける者を探します。

 

 

勝次はこの近くに自分が捕まっていた牢屋があると話します。そこに向かうとたくさんの吸血鬼がいましたが、鮫島と明で一掃できました。

 

 

雅は2日前までここにいたようです。

 

 

それだけしか情報を得られないまま、明たちは牢に捕まっている人間を助け出しました。やせ細った人間たちは、明たちに感謝を述べます。

 

そして雅のことを聞くと、人間たちからは噂レベルというある情報を得ることが出来ました。

国会議事堂に吸血鬼の集落があると言うのです。

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彼岸島48日後・・・【221話】の感想

 

今回はゆったりと進む話になりましたが、だらだらと続く戦いよりは読みごたえがありました。明も回復し、早速前に進みます。

 

次の戦いはもうすぐそこまで迫っているのではないでしょうか。次回は警戒しながら国会議事堂に潜入するのでしょう。そこには1体以上は雅の息子がいるように思います。2日前まで雅はここにいたのですから、もしかするとまだすぐそこにいるのかもしれません。

 

すぐにまたどこかへ行ってしまうと思いますが、雅を見つけることが出来ればいいと思います。