グランドジャンプで連載中の『プレイボール2
2019年7月3日発売の第52話のネタバレです!

 

プレイボール2【6巻】の発売日いつ?

 

不朽の名作「キャプテン」「プレイボール」待望の続編!! 努力の天才・谷口キャプテンが率いる墨谷高校野球部は甲子園出場を目指し、金属バットではなく竹のバットで練習を重ねていた…。

しかし問題児・井口が“竹バット”の掟を破ってしまい──!?

 

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プレイボール2【第52話】ネタバレ

 

プレイボール2のネタバレ!

 

 

52話 盛り上がるスタンド

 

 

1回が終了して4対1で墨谷が3点リード。

 

谷口は完調とは言えないものの、

ヒットは打たれながらも2、3回を最初失点の1点ずつで踏ん張ります。

 

 

ナイスピッチとは言えない内容ですが3回を投げ抜きました。

 

一昨日の半田の特訓で

300球も投げ込んでいたためか、田所が見ても谷口の体が重そうです。

 

 

しかし墨谷はさらに追加して今は6点です。
やはり大島のピッチャーは弱かったです。

 

 

谷口は予定通り4回からイガラシに。

 

逆転されなかったことから谷口は

役割を果たした形になりますが、それも半田が打点を上げたからです。

 

 

バントの構えからバスターでライト前ヒットを打ちますが、転がるゴロはボールに勢いがないため2塁ランナーが確実にホームインしてきます。

 

 

それに1回で半田が誤審に対する猛抗議。
これで他のナインの闘志に火がつきました。

 

 

谷口は自分の3失点が半田の3打点で取り返した格好となり、特訓の成果があったのかと考えます。
その後、コンスタントに墨谷は追加点を重ねて9対3までになりました。

 

 

一方、大島工業の打線は4・5回をイガラシ、続く6・7回を松川に0点に抑えられます。
7回で墨谷があと1点取るとコールドゲームという展開です。

 

 

サードランナーには倉橋。
そしてバッターは半田に回ってきます。

 



 

ここはスクイズだろうと大島工業は考えますが、半田は既にバントの構えをしています。
早めにバントの構えをした時は「バスター」ではなく普通の「バント」です。

 

倉橋はいかにトリックスタートで相手を出し抜けるか考えます。

 

バッテリーはバスターも警戒しつつ倉橋を横目に第1球を投げるとバスターで強振してファール。
バスターの確率が高いと判断したバッテリーは高めのボール球。

 

しかし半田はこれを狙っていました。
普通のバントをします。

 

 

サードはダッシュでボールを取ると倉橋を牽制してからファーストに送球しますが、倉橋はナイスタイミングでホームに突入します。

 

ファーストがショートカットしてバックホームをしますが倉橋はホーム回り込み判定はセーフ!
10対3と7点差になりました。

 

初球のバスターでサードが一歩下がっていました。
ナイスバント半田!

 

墨谷の応援席は凄い盛り上がりです。
今日の半田の120点の活躍です。

 

8回からは井口がマウンドに向かいます。
この回を抑えればコールド勝ちになります。

 

半田はここでベンチに下がります。
ライトには特訓に付き合った片瀬が入ります。

 

プレイボール2【6巻】の発売日いつ?

『プレイボール2』感想と次回の予想

 

半田の4打点でワンサイドゲームの墨谷。 8回に半田と片瀬が交代しましたが、おそらく特訓に付き合ってくれた半田が谷口に交代を相談したのでしょう。

中学時代の谷口は少数精鋭で激戦を勝ち抜いてきた経緯があるので、このような機会にレギュラー以外の選手が出場して実戦経験を積むことは良いことだと思います。

最後は井口が大量リードで登板ですが、相手は過去の試合で10点以上も得点をする強力打線なので最後まで油断は禁物です。