ビッグコミックで連載中の「デビルマンサーガ」の最新話96話のネタバレを紹介します。

5月10日発売の第10号に掲載されました。

 


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デビルマンサーガのネタバレ【96話】最新話

 

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96話「ロシアのデーモン」

 

近い将来デーモンの時代が来ると、誰もが予想し始めた。

 

ここにもそう考える若者が二人いる。

 

一人はすっかりデーモンになる気で、デーモンにならないと生き残れないとまで考えている。

 

人間とデーモンアーマーにはどうも相性があるらしく、人間にアーマーが話しかけてくるようだ。人間も同じデーモンになるなら、心が通じ合うアーマーがほしいのだ。

 

不動勇希は国軍省参謀本部長の智円万次郎と面会した。智円万次郎は国益を考え勇希を国軍省にスカウトした人間だ。

 

万次郎も勇希の義理の兄と同じく、世界戦争の時代だと考えている。

 

デーモンソルジャーの登場が世界の軍事バランスをくずし、危うくしている。今から10年前の2019年ごろは、各国ともAIを使った軍事ロボットの開発に躍起になっていた。

 

しかし、その開発競争が戦争を誘発する危険性があるとして、ルール化することによって歯止めをかけようとした。

 

しかし、それは表面的な事で、実際は各国ともロボット兵器の開発を裏では進めていた。

 

ル・ファール社はそこに目を付け、優れたAIを搭載したロボット兵器を開発して世界に売りまくった。

 

ル・ファール社はロボットによる他国への攻撃を可能にしたことによって、戦争のハードルを低くしたと同時に、莫大な利益を得て巨大企業に成長した。

 

しかし、デーモンソルジャーはそのロボット兵器以上の力を持つのだ。デーモンソルジャーを手に入れた国は、自国の領土拡大を目的として必ずや戦争を引き起こすと考えられる。

 

 

ロシアはまさにそれを目指して、亀井博士の指導のもとデーモンソルジャーを開発していた。

 

見た目にもいかにもまがまがしく、強そうだ。ロシアの軍事兵器メーカーのアレクセイ・イワノフは日本の中熊重工と組んで、中国やインドのデーモン部隊を今のうちにつぶしたいと考えている。

 

一方、異次元では神の姿に戻り始めたアスカたちがアスラーンの地を眺めている。

 

 

そして、アスラ界を果てしなき戦いの世界に変えた、正義の軍神と呼ばれるインドラたちへの戦いを覚悟していた。

デビルマンサーガのネタバレ【96話】最新話の感想

 

現実の世界ではデーモンアーマーが次々と発掘され、各国ともデーモン部隊を結成し始めている。

 

ロシアではツンドラ地帯にアーマーが眠っており、亀井博士の手によって次々と開発されている。

 

一方、異次元の世界でもアスカたちが次々ともとの神の姿に戻りはじめており、アスラ界の記憶も蘇り始めている。

 

現実世界でも、異次元世界でもいつ戦いが始まってもおかしくない状態だ。現実世界ではまた世界戦争が始まるのか。

もし始まればかつてない規模と残酷さで行われるのは間違いがない。