ビッグコミックで連載中の「デビルマンサーガ」

最新話108話のネタバレを紹介します。

 

11月10日発売の第22号に掲載されました。

 


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デビルマンサーガ【108話】最新話のネタバレ

 

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108話「サタナ」

 

 

魔将軍ザンとの、激しい戦いが終わり、不動はやっと一息というところだ。ところが、以前不動がお世話になったクロード・ギラン博士がル・ファール社の代理として来日した。

 

 

ギラン博士の情報によると、極秘情報ということだが、ル・ファール社を動かしていた5人の中心人物が消えたというのだ。

 

 

南極で発見された異次元につながる洞窟に入り、不動の親友である竜大路アスカを含めた5人が異次元に行ってしまったというのだ。

 

 

しかも、その5人は帰れなくなるかもしれない異次元への旅へ、喜んで出かけて行ったのだ。

 

 

 

全員がまるで故郷に帰る人たちのように思えるほど、洞窟に対して恐れや恐怖の感情もあらわさずに、嬉々として進んでいった。

 

 

ギラン博士がそのように感じたのには、わけがあった。南極で発見された洞窟の壁面に、その5人の姿が現れていたのだ。

 

 

そして、壁画に現れた人以外は、誰もその先には行けず消滅してしまったのだ。異次元に通じる道を行けたのは、デーモンウオールに描かれた選ばれた5人だけだった。

 

 



 

つまり、逆に言えば彼らはもともと、異次元からこの人間の世界に来ていたということだ。ギラン博士はさらに考えを巡らせる。

 

彼らが元々居た異次元の世界は激しい戦乱の世界だと思える。デーモンのアーマーを着たもの同士が殺し合う、地獄のような世界だと思う。

 

 

そして、その戦乱は異次元の全宇宙に及んでいると考えられ、彼らはその戦乱から一時的に、この次元に避難してきた者たちではないのかと思える。

 

 

それは、彼らだけでなく、デーモンアーマーのほとんどが我々の次元の宇宙に避難してきたのではないのだろうか。

 

 

そして、そのデーモンアーマーを着ていた者たちは、この次元の世界では物質として存在できず消滅したが、思念だけはそのアーマーと一緒にあるのだ。

 

 

そのような議論をしていたところに、臨時ニュースが入った。

 

 

モスクワで人類以外の知的生命体から侵略を受けたため、核ミサイルを打ち込んだというのだ。その核爆発により、モスクワは消し飛んでしまった。

 

しかし、ギラン博士の考えによると、これは次元の壁が壊れ、異なる宇宙と我々の宇宙がつながったということであり、モスクワだけではなく、各地でそれが生じるというのだ。

 

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デビルマンサーガのネタバレ【108話】最新話の感想

 

ギラン博士の考えている通り、次元の壁が破れ我々の宇宙と、異次元の宇宙がつながってしまったようだ。その結果は、一都市のモスクワだけではなく、世界の各地にあらわれることが予想できる。

 

モスクワにはサタナと呼ばれる悪魔の大群が出現したようであり、ニューヨークでも悪魔の大群が空から押し寄せてきた。

 

このままいくと、世界の各地で悪魔の大群が押し寄せ、取り返しのつかない混乱が生じ、そしてそれは戦争につながる。

結局この次元も、混乱に巻き込まれデーモンの殺し合いの世界になってしまうのか。