週刊マガジンで連載している『シチハゴジュウロク』最新話のネタバレを紹介します。

2019年3月27日に発売された17号に掲載された20話の内容の感想です。

ラブコメ×怪奇×ミステリ!!

煩悩だらけの少年・ゴローはある日、謎の美少女しちはが、どんぶらこと川を流れているところに遭遇する。その出会いは、奇妙な”身代わり”殺人の始まりだった――!

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シチハゴジュウロク【20話】最新話のネタバレ!

 

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20話「燃えろ燃えろ」

無二への復讐を誓った唯一は何食わぬ顔で近づきます。
そしてふたりおうえんだんをやらないか、と持ち掛けたのでした。

 

火災報知器が鳴り響く構内でゴローは倒れたまま動きません。
それを見下ろしながら唯一は昔のことを思い出していたのです。

 

 

ふと我に返り、どうでもいいような言葉をつぶやきます。
なぜ、会って数日しか一緒に過ごしていない藤宮しちはのために一生懸命になれたのか、と。

 

 

ゴローが少し動いたような気がしました。
唯一は呼びかけますが返答はありません。

 

 

どうやら開いていた窓から風が吹き込んだようです。
しかし念のためもう一度焼いておこう、とスマホのスイッチに指を伸ばします。

 

 

 

その瞬間、瀕死の状態の無二は唯一の後ろに立ち、スマホを叩き落したのです。
唯一は激高し、無二を突き飛ばすと早く殺してやる、と無二に標準を合わせます。

 

しかし、唯一は見てしまったのです。
普段、無二が隠している首筋があらわになり、指痕のあざが現れたのを。

 

 

その瞬間、唯一は鮮烈に思い出したのでした。
チエが殺された日の階段上での言葉を。

 

「お前さえいなければ、私がずっと世界一の発明家…」
そう言ってチエは無二の首を絞めていたことを。

 

唯一の頭が激しく痛みます。
嘘だ、と否定したいのにチエの声であることは間違いない。

 

 

嘘だ、嘘だ、とつぶやく唯一の後ろから声がしました。
君もわかっていたはずだろ、サンちゃん、と。

 

 

マン先生が教室の入り口に立っていました。
マン先生は近づきながらあの日の真相を語り始めます。

 

 

あのコンテストでチエと無二は僅差だった。チエは高熱で意識がもうろうとしていたとも。
首を絞める手を無二に振り払われたチエは自らよろめいて階段から落ちてしまったのです。

 

 

それを無二もマン先生も目撃していました。
あれは事故だったのです。

 



 

しかし無二への復讐のためだけに生きてきた唯一にはとても受け入れられる現実ではありませんでした。

 

自暴自棄になった唯一は罪を償おうというマン先生の頭をガラスに打ち付けるとがむしゃらに椅子や机を焼き始めました。

 

そして今度こそ無二を殺そうとします。

 

無二は自分の教え子で発明界の光だ、と無二をかばうマン先生ごとです。
しかしその瞬間、ゴローが唯一の後ろに迫ったのです。

 

唯一の額の痣を目指して。

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シチハゴジュウロク【20話】最新話のネタバレネタバレ

 

マン先生がいい人だったということに衝撃を受けました。ゴローに謎の薬を注射していたし絶対黒幕だと思っていたのですが。

 

焼き殺されかけているゴローが復活したのにも驚きですね。もしかして注射されたのは無敵になれる薬とかでしょうか。次回の展開が楽しみです。

 

それにしてもチエちゃんは気の毒でしたね。自分は余命いくばくもなく、発明家の才能も唯一に先を越されようとしている。

熱で朦朧状態なら衝動的になってしまうかもしれません。優しいキャラが豹変する、まさにこの作品の魅力の一つですね。