グランドジャンプで連載中の『キャプテン翼ライジングサン

2019年7月3日発売の第97話のネタバレです!

 

『キャプテン翼ライジングサン』12巻の発売日いつ?

スペイン プロサッカーリーグ「リーガ エスパニョーラ」の名門チーム、バルセロナに入団した大空翼は、新人ながらゲームメーカーとして、リーグ優勝をかけたシーズン最終戦に臨んでいた。

そして、その先に翼が目指すもの、それはU-23日本代表を率いての、五輪での金メダル。翼たちの新たなる挑戦が、今ここに幕を開ける!!

 

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キャプテン翼ライジングサン第97話「全力の攻撃」ネタバレ

 

 

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キャプテン翼ライジングサン第96話のネタバレ

 

第97話「全力の攻撃」ネタバレ

 

 

1点ビハインドされた日本は、

ロングからの翼と三杉がドライブシュートを放ちます。

 

 

アッパーカットディフェンスでゴールを防いだミューラーですが、ダメージが蓄積された左腕は完全に使い物ならなくなりました。

 

 

アディショナルタイムの提示は通常よりも長い8分と、日本にとっては同点、逆転な残り時間です。
左腕をガチガチに固めたミューラーですが、右腕は動くと岬のコーナーキックをパンチング。

 

 

しかしこぼれ球に翼が一歩早く反応しジャンピングボレーを撃とうとします。
この時マンマークに付いていたカルツが飛び出して空中でブロックをします。

 

 

例えるならば鷹に向かう梟のようです。

 

ブロックされた翼はそれでも空中のルーズボールを左脚で蹴ろうとしますが、シュナイダーが一瞬早く阻止してクリアします。

 

 

ドイツの全員守備が日本に得点を許しません。
アディショナルタイムは7分になりました。

 

日本は“全力の攻撃”を繰り返すだけです。

 



 

そこで三杉は後方からのゲームメイクをするので、翼へは前線に残るよう指示を出します。
それならばとシェスターとゲーテが2人、いやハインまでもが加わり3人がかりの積極的なディフェンスで三杉に詰め寄ります。

 

 

この瞬間を待っていた三杉は自分にマークを集中させたところで、ボールを中盤どフリーな松山にパスします。

 

アディショナルタイム残りは6分です。

 

ここは狙うしかないと、

北海の荒鷲の異名を持つ松山のフルパワーのイーグルショットが地を這います!

 

 

しかしシュバイルタイガーボランがイーグルショットを必死に阻止します。
この攻撃も得点ならずでブロックされました。

 

 

ボールな上空に跳ね上がります。
ボランは今のシュートの威力で脚がしびれ、立てずに飛ぶこともできません。

 

 

今度はこぼれ球に一早く

日向と岬の2人が同時に詰め寄り、日本の得点チャンスはまだ続きます。

 

そして同時にシュートを放とうとするのは、日向と岬のジャンピングボレーツインシュート!
波状攻撃は遂に決まるのでしょうか。

 

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『キャプテン翼ライジングサン』感想と次回の予想

 

白熱した展開も、残り時間を見ると実は2分間だけの攻防でした。 実際に鷹と梟がどう戦うか分かりませんが、獲物を狙った猛禽類の動きでカルツの仕事ぶりを例えたのでしょう。

 

最後は日向×岬という意外な組み合わせでのツインシュートでした。 小学校時代の南葛VS明和で初お披露目のツインシュート。 成人するとやはりパワーアップなのか、

 

今回は空中でと更に難易度を上げてきました。 ちなみにゴールが決まれば前で蹴った人はアシスト。 後ろから蹴った人だけが最後に触ったとして1得点と記録されます。