週刊少年マガジンで連載中の『DAYS
2018年4月4日発売の18号の第242話のネタバレです。

中学校ではいじめられっ子だった柄本つくしは、高校入学前に同い年のサッカーの天才・風間陣と偶然知り合い、フットサルの誘いを受ける。フットサルの試合に出場した柄本は、下手なりに必死に走ってゴールを奪う。その後風間も柄本と同じ聖蹟高校の生徒だったことが分かり、サッカー初心者の柄本がサッカー名門高校でチームメイトと共に成長していく。

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『DAYS』第242話「最後の瞬間」

前回に引き続き梁山高校との試合。
試合終盤のクライマックス。

 

前回、つくしのパスを受けて風間が決勝点を決めた。
終了間際に4対3と逆転を果たした。

 

聖蹟高校が風間のところに集まり、盛り上がる。


観客たちが夏のIH王者である
梁山高校梁山高校がベスト16で消えるのかと驚きをあらわにする。

 

まだ試合をあきらめていない、
梁山高校の碇屋がボールを要求。

キーパーの中野がボールを出すが、マルコがボッーとしており、パスを受け取らない。

 

碇屋がマルコに対して
ボッーとしてんな!と怒るが、

 

ベンチの方を見て、呆然としている。

 


碇屋が振り返ってベンチを確認すると、交代の指示が出されており、交代するのはなんと碇屋だった。
負けてるところで碇屋の交代に皆が驚き、監督の采配を疑う。

 

マルコは取り消せ!と叫ぶ。

 

しかし、碇屋と加藤に止められる。
監督は碇屋が足を痛めていることに気付いた上での交代の指示だった。

 

梁山高校が意地を見せて再度逆転しようと攻める。
それに対して聖蹟高校は点数を取られないように何とか守ろうとする。

梁山高校の怒涛の攻めで聖蹟高校の陣地まで攻められていく。
そこで碇屋の回想が入る。

 

試合中にあった水樹とのやりとりを思い出している碇屋。
加藤のキャプテンシーに感動したと言う水樹に対して、

 

笑わせる

 

それに水樹は

それでもチームを勝たせる。俺に出来るのはそれだけだ。」。

 

その言葉に碇屋は

 


それはキャプテンの仕事じゃない。エースの仕事だ。俺の仕事だったんだ。」

と思いを馳せて試合終了のホイッスルが鳴る。

 

『DAYS』第242話の感想と次回予想

連載の中でもっとも長く盛り上がった梁山高校との試合。
それが今回で終わった。

聖蹟高校が攻めながらも点数を取られ続けてハラハラさせられる展開だった。
つくしの成長はもちろん、風間、水樹など聖蹟高校のほぼ全員に焦点が当たった試合でした。

次回は試合後のやりとりになっていくと思うので、インターバルのような回だと思う。

梁山高校の試合でこれだけ盛り上がったので、今後の展開に期待と不安の両方がある。