週刊少年ジャンプで連載中の『火ノ丸相撲
2018年4月16日発売の20号の最新話、第189話のネタバレです。

 

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弱小の大太刀高校相撲部に現れた1年生、“小さき”少年・潮 火ノ丸! 「デカく」「重く」が絶対の競技に似合わぬ体格のこの新入部員、実はとんでもない過去が!? 頂点・横綱を目指す──ド白熱高校相撲、開幕!!

 

『火ノ丸相撲』20巻の発売日はいつ?!

 

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『火ノ丸相撲』第189話のネタバレ

「ホントの気持ち」

花相撲の全取組が終了し

大相撲一行は息つく間もなく次の巡業地へ向かう。

 



 

大相撲は一か月で20ヵ所も回らなければならない過酷な旅をする。

 

移動しようとした鬼丸に柴木山親方は待ったをかけ

 


病院に行き、鬼丸が検査入院をすることに。
しかし、それは建前で、本当は客前で喧嘩みたいな相撲を取ったことによる謹慎であった。

 

鬼丸が薫丸のお見舞いをしに病室に行き
薫丸が「相撲を取っちゃいけないってのが、鬼関には一番聴くお仕置きだからな」と親方の心情を語る。

 

 


怪我をしたが、鬼丸に「絶対土俵に帰ってみせるからな」と宣言をする。

 

柴木山親方が鬼丸を呼び出し、女性の写真を見せ
何かと思う鬼丸に柴木山親方が「お見合いはどうか」と勧めた。

 

柴木山親方の話を遮り、
すでにお付き合いしている女性がいることを報告する。

 

動揺する親方。

 

お見合いのことは忘れてくれと言い残し立ち去り
柴木山親方が、鬼丸と付き合ってるレイナが土俵の外での『生きる理由』になってくれたらと願った。

 

鬼丸にも付き合っている自覚があることにホッとするレイナ。

 

レイナが薫丸が元気そうなことに安心するが、

鬼丸はレイナに

本当にしんどいのはここからだ

 

鬼丸が刃皇に言われたことを思うが、
それは『持ってる側』の理屈で自分は違い、

 

優勝を望むならそれなりの代償を払う覚悟が必要になる。

 

どうしても今場所は優勝をしたいと決意を固めるところに

 

レイナが「自分は幸せになれないみたいな事は言わないで」と想いを告げた。

 

どうしたらいいか分からないレイナが恋愛上級者に相談を持ちかけると・・・


と返答。

 

 


 

巡業の話となり、巡業中は刃皇が一度も負けることがなく、夏の巡業を終えた。

 

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『火ノ丸相撲』第189話の感想と次回予想

 

試合が終わり、幕間の話となる。
何としてでも勝ちたい鬼丸の想いと無事でいてほしいレイナの想いが表されている回であった。

次回は新番付発表になるので、鬼丸がどの番付になるかが楽しみの回である。

 

 

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