ビッグコミックオリジナルに連載中の「風の大地」の690話のネタバレを紹介します。

2019年5月2日発売に発売された第10号に掲載されました。

 

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風の大地【690話】最新話のネタバレ

 

風の大地【689話】ネタバレ!

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690話「新たな挑戦」

 

 

さあ、全英オープンの最終日は始まった。

 

最終組の一つ前の組で沖田はスタートする。

 

一緒に回るのは変わり者として知られるリック・スチュワートだ。

 

今年は15アンダーで単独2位につけており、優勝を狙える位置だ。リック・スチュワートとバトラー公爵には因縁がある。バトラー公爵はリックの要求通りに5年間出資してきた。

 

 

しかし、リックはその年13位となり、無残に終わった。リックに言わせるとこの5年間の積み重ねは次の5年間への布石だと言う。

 

 

リックは自分の気性、身体能力、持続性、全てを科学的に分析し、出した結論が最大限に能力を発揮するには一つの事を追求し、研究したうえに成り立つと言う事だ。

 

だからバトラー公爵の助言である「月に一度はヨーロピアンツアーに参戦して、試合勘を養ったうえで全英オープンに出場せよ」と言う言葉を無視した。

 

 

バトラー公爵は続ける「リック、お前は詐欺師だ。5年間さんざん援助してきたが、試合にも出ず、酒と女に明け暮れていた。

 

これ以上、お前を援助することはできない。クビだ!!」リックは反論する「年間200ラウンド、5年間で1000ラウンドを回り練習を重ねてきた。それのどこが詐欺なのか」「わしが求めるのは結果だけで、過程ではない。バトラー家の援助から優勝者を出したかっただけだ。」さて、リックはスタートのティショットを打った。

 



 

 

すでに球の落としどころが決まっていてそこに正確に落としたことが分かる。

 

ウオーレン以外にこの様なショットを見たことがないと沖田は思った。

 

沖田のショットの番だ。宇賀神は思う。人間には2タイプがあるが、沖田は冷静でありながら攻撃的、肯定的、楽観的な人間だと。

 

前の組がグリーンを出るのを待つ。群衆は三日連続のワンオンのショットを期待する。しかし、沖田はウッドではなく、2番アイアンを選択した。

 

群衆は落胆する。あの沖田が最終日のプレッシャーで刻んでいくのか。

 

誰もがそう思った。

 

下手をすると中途半端な選択でクリークにつかまるだけだと。しかし沖田は臆せず打った。そして球はクリークを超え、グリーンにワンオンした。

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風の大地 ネタバレ!最新話690話の感想

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最終組のウオーレンが沖田のティーショットを見つめていた。

 

このショットによって今日の一日を占うことが出来、沖田の考えもわかる。沖田のショットを見て、ウオーレンはふつふつと闘志がわくのを感じた。

 

やはり沖田は世界最高のチャレンジャーだ。相手にとって不足はない。6打差は安全圏ではなく、激しい優勝争いを演じることになりそうだ。

 

沖田は今日は、宇賀神に教えてもらった“無心”でいるつもりはない。

 

今日は叱られても全神経を欲望に変えて、たとえ燃え尽きようとも攻めて攻めて攻め抜く。

 

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