ビッグコミックオリジナルに連載中の風の大地の682話のネタバレを紹介します。

2019年1月5日発売に発売された第2号に掲載されました。

 

スポンサーリンク





風の大地【682話】ネタバレ

風の大地【681話】ネタバレ!「勇敢な選択」

 

682話

各ホールでライバルたちが聞いている。

 

18番ホールの大歓声だ。

 

嵐のような大歓声が耳をつんざく。

 

エギル・エリクソン、リック・スチュアート、ポール・コフマン、グレッグ・オーエンetcみんなが沖田の動向にいやでも注目している。

 

ビッグショット、

パーフェクトスイングと観客が称賛する。

 

 

沖田が18番ホールで

3ウッドでティーショットを打ち、ワンオンさせたのだ。全英史上初めてのことだ。

次はウオーレンだ。

 

 

4アンダーでスタートし、

今日だけで13ストローク伸ばした。

 

1ラウンドで13アンダーは

全英の新記録で、メジャー大会の新記録でもある。

 

セントアンドリュースのコース記録も大幅に更新した。

 

ゴルフ史にも残る金字塔を打ち立てたのだ。

 

 

沖田とウオーレンはライバルであり、よき友である。

 

 

沖田が居なかったら、この13アンダーも達成できなかったであろう。

 

お互いが認め合い、競い合うよきライバルだ。

 



 

一方、バトラーとスザンヌは

マクガン家にゆかりのあるパブで試合を観戦していた。

 

バトラーはスザンヌが

どれほどの感受性を持っているかこのパブで確かめようとしていた。

 

バトラーは期待したものを何も持っていなかったと思っていたが、バーテンダーは逆であった。スザンヌがマクガン家の血をひくものであるとすぐに感じ、スザンヌの感受性を見破っていた。

 

バトラーは思う。

 

スザンヌがマクガン家の伝統と血統と誇りを受け継いで、姉のリリーの後を継ぎ、明日はセントアンドリュースの最終の18ホールを沖田のバッグを担ぎ共に歩くのかと。

 

しかし、コース脇では笠崎が、

沖田がどれほど不満を言おうと沖田のバッグを担ぐのは儂しかいないと考えていた。

 

コース上ではウオーレンがドライバーを取り出していた。

 

 

沖田に続きワンオン狙いで、攻めのクラブである。

 

2アイアンで打てば13アンダーは確保でき、全英の歴史を塗り替えられる。

 

しかし、ウオーレンはコースレコードよりも沖田への挑戦を選んだのだ。

低い!!

 

弾道が低い!!

50ヤード手前で落ちた。

 

届かない!!

 

いや転がる!!

 

転がる!!

 

転がりの強いボールだ。

グリーンに向かっている!!

 

なんと言うことだ、

沖田のボールの近くにワンオンした!!

 

漫画や雑誌の最新刊を直に無料で読める方法を紹介!スマホやPCで快適に!


風の大地 ネタバレ!最新話の感想

風の大地【74巻】発売日はいつ?

 

沖田は7年間ツアーから離れていたが、

7年前と比較するとゴルフが変わっている。

 

沖田は意識していないかもしれないが、飛距離が変わっている、チャレンジが多くなっている。しかしチャレンジは無謀なチャレンジではない。

 

飛距離に裏打ちされ、しっかりと結果を残している。今日のラウンドは、お互いが友人でありライバルと認めるウオーレンであり、しのぎを削りながらラウンドをしている。

 

お互いに良い結果を残している。

しかし、今日の結果次第で、明日は誰とラウンドするかはわからない。しかもキャディが以前世話になったリリーの妹のスザンヌか、笠崎かもわからない。

 

最終ラウンドはどうなるのか?沖田とウオーレンの決着はどうなるのか?興味は尽きない。

風の大地の立ち読みは・・・こちら