獄丁ヒグマ【第7話】は

2019年2月9日発売の週刊少年ジャンプ2019年11号に掲載されました。

最新話のネタバレを紹介します。

 

気になる方は、読んでください。

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獄丁ヒグマ【7話】最新話のネタバレ

 

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第7話 「狐 その1」

仕事の話で閻魔大王に呼び出されたヒグマですが、ヒグマからも閻魔大王に話したいことがあります。

 

一般人である自分の友達を勝手に分霊者にすることをやめて欲しいというヒグマですが、閻魔大王は力こそ与えはしたが、その力を使うと決めたのはアヤハやコバタ自身だと言います。

 

加えて、閻魔大王は現世で起こることに直接干渉はできないため、分霊者をどう扱うかもヒグマ次第です。そう話したところで、今度は閻魔大王から仕事の話が始まります。

 

今度の相手は今までよりももっと強い相手です。在獄期間328年、泥梨ノ狐鉄という狐の亡者です。泥梨の狐鉄は子供嫌いで、嫌がる母親を操り実の子をその手で殺めさせるなどとても残虐な亡者です。

 

ヒグマも話は聞いたことがあり、なんとヒグマの祖父の代でとり逃した亡者だというのです。閻魔大王は、一時の自由に酔いしれる亡者を早く捕獲し、ヒグマの仕事の重みを伝えるよう命令するのです。

 

そのころ、今回の標的である泥梨ノ狐鉄は悪事を続けます。鳥の卵を割るなど、子供に執着しその命を奪います。楽しむ泥梨の狐鉄ですが、上には操っているものがいるようです。

 



 

烟月様と呼ばれるそいつは亡者を解放した翁と呼ばれる者に仕えていて、どうも泥梨の狐鉄を使ってヒグマを探しているようです。

 

黒い獄卒人、つまりヒグマ以外とは戦わずにうまく逃げ、ヒグマとは戦うように念を押しています。そして、これをうまくやれば褒美を与えるというのです。

 

翁に解放されたことによって自由になった泥梨の狐鉄は翁の役に立てることを喜んでいるようです。

 

烟月の吸っている煙草から出る煙は、何か含まれているようでその煙の匂いを嗅いだ泥梨の狐鉄は気分がよくなるようです。

 

やる気に満ちている泥梨の狐鉄は、ヒグマのことを閻魔大王に縛られていると勘違いしているようで、自分が自由にしてやると、闘志を燃やすのでした。

 

亡者に自由などないと言う閻魔大王と自由を欲しがる狐、どちらが勝つのでしょうか。

 

獄丁ヒグマ 最新話のネタバレ感想

新しく出てきた次の相手は狐。戦いが始まるのがすごく楽しみです。

 

それよりも、獄卒人であるヒグマは閻魔大王に使われている身だと思うのですが、ヒグマはどうしてタメ口なのでしょう?

 

見た目的には同い年くらいに見えますが、住んでいる場所というが次元が違うのできっと閻魔大王のほうがすごくすごく年上ですよね。

 

そこについてとヒグマについて深く語られるのがすごく楽しみです。悪の親玉のような翁という名前が出てきたので今後の展開に注目しています。