獄丁ヒグマ【第6話】は

2019年2月4日発売の週刊少年ジャンプ2019年10号に掲載されました。

最新話のネタバレを紹介します。

 

気になる方は、読んでください。

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獄丁ヒグマ【6話】最新話のネタバレ

 

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第6話 「命寿の価値」

語られるのはコバタの過去。

 

コバタの祖父は、コバタが小学生の時に、亡者に命寿を奪われたことにより死んでしまいました。その様子をそばですべて見ていたコバタでしたが誰にも伝えることができずにいました。

 

 

そんなコバタのもとに現れたのが、ヒグマと今は亡きヒグマの父親です。そして、今回の事件同様に亡者を倒し命寿を取り戻します。しかし、コバタの祖父が生き返ることはありませんでした。

 

今回助けた老人たちはまだ生きているから命寿を返すことができたけれど、人間は一度死んだら二度と戻ってこられない存在だから、死んでしまった人間に命寿を返すことはできないのです。

 

 

コバタは、亡くなった祖父と雪でかまくらを作る約束をしていました。しかし、その約束は二度と果たされることはないのです。

 

コバタは、命の価値なんて言葉にしにくいが、死んでしまったら果たされない約束が増えていくとアヤハに伝えるのです。

 

 

このことをヒグマが分かっているというコバタは、祖父の事件をきっかけに分霊者になりヒグマをサポートすることにしたのです。戦

 

 

いが終わり、元の姿に戻ったヒグマは2人と合流します。そこで、アヤハは気になっていたコバタの正体について問います。

 

 

コバタと既にに名乗っているというコバタ達ですがアヤハが聞きたいのは名前ではなく、出会ったときから分霊者の姿だったコバタの正体です。

 

 

 

するとそろそろ帰らないと、というコバタが分霊者の姿から元の姿へと戻ります。その姿は学生服の少年、なんとコバタはアヤハたちの同級生、クラスメイトだったのです。

 

 

ちなみに、ヒグマとは小学校からずっと一緒の腐れ縁なのです。場面はかわり、ヒグマは修行中です。阿傍と呼ばれる人物に、歯が立たないヒグマは、反応も動きもザイジュの使い方もなっていない、弱いといわれます。

 

自分を鍛えてくれる阿傍に対し優しさを求めるヒグマですが、阿傍は嫌ならさぼれとヒグマを一蹴するのです。

 

再び修行に入ろうとするヒグマですが突然どこかへ連れていかれます。

 

それは、上司である閻魔大王からの呼び出しでした。

 

獄丁ヒグマ 最新話のネタバレ感想

ヒグマが阿傍さんと修行している場所は地獄なのでしょうか?

 

河原のようなところだけど、こんな怪しいことしてたら周りは黙っていませんよね。今のところ、周りの人間からの相談で戦っていたヒグマだけれど、最後に閻魔大王が出てきたということは、地獄から直々に依頼があるのかなとうきうきしています。

 

もっと強い亡者と戦うことになると予想しています。

 

これからアヤハはヒグマの役にたつような働きができるのか、それとも迷惑をかけてしますのかが見どころだと思っています。