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新黒沢 最強伝説の最新話153話のネタバレを紹介します。

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新黒沢最強伝説【153話】最新話のネタバレ

 

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第153話「理外」

 

黒沢が何とか恋之助の攻撃に対して持ちこたえた。

 

 

頭に木刀の直撃を受け、一時的には気絶までしたが、意識を回復した。そして、フラフラになりながらも、立ち上がって、木刀を手に持った。

 

 

今度は攻守交替で、黒沢が攻撃をする番だ。恋之助はそれを見て逃げるかと思ったが、今回は違った。逆に黒沢は驚いた。

 

 

恋之助は死ぬかもしれない状況に合うと、逃げだすに違いないと思っていた。今までは、つらい現実から目を背け、甘ったれ、カッコだけの人間だった。

 

 

 

それが逃げずに、自ら試練を受けようとしている。

 

 

しかも、恋之助が逃げ出さなかった理由を、黒沢の人生を見たからだという。金もなく、女もなく、仕事もなく、汚い恰好をしてごみ人生を送っている。

 

 

そんな人生を恋之助は送りたくないという。だから逃げ出さないのだ!!黒沢は心に決めた。容赦なく、躊躇なく、行く!!思いっきり攻撃をする。

 



 

恋之助が黒沢の攻撃を受けるということを聞いて、マダムたちは騒ぎ出した。

 

死ぬかもしれない。

 

一方的な打撃だ!!

 

狂気の沙汰だ!!

 

 

おばばもそれを聞いて仰天した。

 

 

 

馬鹿者の神林!!中止だろう。なぜ中止しないのか。

 

 

黒沢は木刀を振りかぶって構えた。恋之助は思ったよりも落ち着いている。ぶつぶつと何かをつぶやいている。手元!手元!恋之助は黒沢が行ったように、相手の手元を受けとめ、押し込むことによって木刀の勢いを削ごうとしているのだ。

 

 

黒沢は構えながら、思いにふけっている。恋之助が今、この運命と向き合えているのなら、そして結果がどうであれ覚悟ができているなら、恋之助はもう男としての、大人としての生きざまを手に入れているのだ。恋之助日追って、この決闘は本当に良い結果を生み出した。

 

 

行くぞ恋之助!!力いっぱい打つ!!恋之助生きろっ!!今まさに黒沢が打とうとしたとき、地鳴りが起こった。

 

ゴゴゴゴゴッ!!

 

ゴゴゴゴゴッ!!

 

濁流が、鉄砲水が襲ってきた。上流で起こったゲリラ豪雨、それが2時間余りの時を経て、決闘場所である、中洲を襲ってきた。

なんと、黒沢と恋之助の二人だけがその濁流に、巨大な蛇に飲み込まれた。

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新黒沢最強伝説 153話ネタバレの感想

 

今までさんざん神林はじめ、一門には煮え湯を飲まされてきた。数々のトリックや罠にはめられ、えらい目にあわされた。しかし、木刀による真剣白刃取りになってから、恋之助のまじめな取り組みによって様相が変わってきた。

 

逃げ回っていた恋之助が覚悟を決め、木刀を受ける側になっても、逃げなかった。黒沢のような人間にならないためと言いながら、ここぞというところで、覚悟を決めて、運命に向かって来た。やっと本当の対等な決闘になったと思ったときに、濁流が襲ってきた。

 

観客には被害がなかったが、中洲にいた当事者の二人が鉄砲水に飲まれた。

さて、どうなるのか?

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