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新黒沢 最強伝説の最新話151話のネタバレを紹介します。

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新黒沢最強伝説【151話】最新話のネタバレ

 

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第151話「悪癖」

 

恋之助の一撃で気絶していた黒沢が、気が付いた。

 

黒沢にはもう闘う気力はない、燃え尽きてしまったのだという言葉に逆らって黒沢は、神林の足につかまりながらもよろよろと立ち上がったのだ。

 

 

よみがえった!!黒沢はあれほどの衝撃を受けながら、木刀を掴む技も発揮できない状態で打たれたが、必死の状態で立ち上がったのだ。

 

 

しかし、よろよろと歩きながらも、ガクッとひざが崩れる。

 

 

やはり、かなりの衝撃を受けているのだ。

 

 

黒沢は木刀を杖にして立ち上がる。

 

 

神林と恋之助は、信じられないような、まるで亡霊を見るような顔をして黒沢を見ている。

しかし、亡霊ではないのだ。亡霊よりもたちが悪い実態だ。

 

 

攻守交替で恋之助が打たれる番なのだ。

 

マダムたちは、恋之助が受け側に回ると聞いて

「イヤァ!!」と騒ぎ出す。

 

 

黒沢の仲間たちも、黒沢に「立つな!!」と大声を上げる。

 

それはそうだ。

 

 

一時的にも気を失うほどの衝撃を頭に受けているのだ。

 

 

同時に、黒沢がズルしたくなくて、秘密兵器を使わなかったことに気が付く。

 

 

時々、純粋に誇り高いのが黒沢だ。

 



 

それが最後の最後に出てきたのだと気が付く。

 

 

それにしても、いくら頑丈な黒沢でも、木刀で頭を打たれればダメージは大きかろう。

神林は気が付いた。

 

 

黒沢は木刀を掴むことは捨て、当たる刹那に木刀を持った手元を押し込み、打撃を弱めることに成功したのだ。

 

 

神林は続けて恋之助に問う。

 

 

今、マダムたちは恋之助がどう出るか、逃げるのか闘うのかに注目している。

 

 

もしここで逃げ出せば、

愛生流はおしまいだ。つまりお前の未来もここで終わることになる。

 

 

意外にも恋之助はその問いを遮り

「そんなことは分かっている!!俺はやる!!黒沢に手元を押し込む技が出来るなら、俺にもできるはずだ!!」と声高に行った。

 

 

アドレナリンが大量に分泌され、いい感じで興奮状態にあるのだ。

 

この決闘上の雰囲気にのまれているのだ。

 

計算高い神林は、この状態を利用しようと考えている。

 

恋之助は興奮状態にあり、黒沢はフラフラの状態だ。

黒沢は鋭い一撃を放つのは無理だろうし、もし打たれても恋之助が少なくとも死ぬことはないと読んだ。

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新黒沢最強伝説 151話ネタバレの感想

 

神林の宣言によって、攻守交代となって決闘は継続されることとなった。マダムたちが恋之助を心配して騒ぎ出すのは目に見えている。

 

しかし時間を費やして、その間に恋之助が冷静になってしまうと、騒ぎ出し、逃げだすのは目に見えている。今この機会しかないのだ!!黒沢は木刀を強く振り下ろせるのか。

 

いや、体力的にではなく、この木刀デスマッチになってから、黒沢の恋之助を見る目が変わっている。一生懸命、いや必死になっている若者としてみているように感じる。

その若者を木刀で打ち据えることができるのか?

 

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