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新黒沢 最強伝説の最新話150話のネタバレを紹介します。

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新黒沢最強伝説【150話】最新話のネタバレ

 

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第150話「す」

 

とうとう真剣白刃取りが始まった。

 

二人が間合いを取るために黒沢が迫り、恋之助が下がるというやり取りを何度か繰り返しやり取りした末、恋之助の踏み込んだ一撃が振り下ろされた。

 

グワン!!

 

 

黒沢はしっかりと恋之介の手元を抑えきれなかった。

 

 

間違いなく恋之助の一撃は黒沢の額を打ち砕いた。

 

黒沢は額を割られ、血を流してもんどりうって倒れた。

 

 

黒沢の応援団も驚愕した。

そんなはずはない!!

 

 

 

あの秘密兵器でどれだけ練習したことか。

 

 

黒沢は間違いなく受け止められたはずだった。

 

 

しかし、黒沢が正々堂々と戦うことを決意し、秘密兵器をひそかに捨てたことをみんなは知らないのだ。

 

 

恋之助も黒沢が血を流して倒れた姿を見て、震えが止まらない。

 

 

恋之助にとっても生身の人間を木刀で打ち据えることなど初めての経験だ。神林は倒れた黒沢にそっと近寄り、口元に手をかざした。

 

 

そして、次に手首の脈をとる。

 

トクン

 

トクン

 

 

トクン 大丈夫だ。

 

 

 

しっかりした脈がある。

 



 

 

黒沢は脳震盪を起こして気絶しているだけだ。

 

神林は恋之助に近付き、よくやった!とほめる。

 

 

これで愛生流の復活はなると!

神林はすぐさまマイクを取りマダムたちに訴える。

 

 

 

「一瞬の出来事で、見過ごされたマダムたちも多くおられることでしょう。

 

 

今から、この神林が間近で見たことを説明します。

 

 

黒沢は間違いなく、木刀掴みの達人です。

 

 

しかし、その黒沢でさえ、恋之助の魂を込めた一撃を受け止めることはできませんでした。

 

 

恋之助の電光石火の一刀両断によって、黒沢は打ち砕かれ立つことができないのです。

 

 

立てないどころか、ピクリともしません。

 

 

私でさえ死んだかと思いました。

 

 

しかし、マダムご安心下さい。

 

黒沢は生きています。

 

 

気絶しているだけです。

 

 

しかしもし、ここが戦場であるならば、黒沢には死が待ち受けるだけです。

 

 

容易にそれは想像いただけると思います。

 

 

気絶イコール死!!です。

 

黒沢が立ち上がれない以上、この戦いはこいのすけの勝利で終了したと言えます。

 

神林は高らかに恋之助の勝利宣言をした。

しかし、黒沢は気絶からよみがえった!!

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新黒沢最強伝説 150話ネタバレの感想

 

神林の決闘終了宣言の足元を、ぐっとつかむ手があった。

 

今まで気絶していた黒沢が、気が付いたのだ。黒沢にはもう闘う気力はない、燃え尽きてしまったのだという言葉に逆らって黒沢は、神林の足につかまりながらもよろよろと立ち上がったのだ。死の淵からよみがえりながら黒沢は叫んだ。

 

残っている!!俺にはまだ闘う意思もあり、闘う力も残っているのだ。 よみがえった!!黒沢はあれほどの衝撃を受けながら、想定した木刀を掴む技も発揮できない状態で打たれたが、必死の状態で立ち上がったのだ。

 

さあ、黒沢の反撃が始まる!!

 

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