呪術廻戦【第68話】は

2019年7月22日発売日の週刊少年ジャンプ34号に掲載されました。

最新話のネタバレを紹介します。

 

気になる方は、読んでください。

 

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ストーリー

類稀な身体能力を持つ高校生・虎杖悠仁は、病床に伏せる祖父の見舞いを日課にしていた。だがある日学校に眠る「呪物」の封印が解かれ、化物が現れてしまう。

 

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呪術廻戦 68話 最新話のネタバレ

 

 

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第68話「懐玉-肆-」

 

 

伏黒父は盤星教から支払われる手付金三千万をそのまま星奨体の懸賞金に使い襲わせようとしています。

 

しかし数百年ぶりに『六眼』と『無下限呪術』を合わせて使いこなす五条悟がその護衛についている限り勝つ確率はほぼないだろうと元から見積もっていました。

 

「お前でも五条悟を倒すのは無理か?」との問いには「どうかな」とはぐらかします。

 

時間制限付きの賞金首をかけ、そいつらが五条たちを疲弊、消耗させれば御の字、どうせ負けるまたは時間切れでお金を払う必要はないという算段でした。

 

そろそろ自分の番も近いと伏黒も現場に向かおうとします。

 

 


星奨体である天内理子に正体不明の2名が接近し、学内に突入した五条たちは手分けして理子の護衛と侵入者の排除に動きます。

 

 

五条と世話役の黒井は音楽の授業をしているであろう音楽室もしくは礼拝堂へ、夏油は直接侵入者の排除に向かいます。

 

 

 

 

侵入者の元に向かった夏油は作務衣の老人と相対します。

 

 

老人は式神を、夏油は呪霊を、それぞれ自分の周りに配置し遠距離での膠着状態となります。

 

 

老人は夏油が近接戦闘が苦手で距離を取っている、とまだ若い相手の手の内を予想し、どう接近するか考えます。

 

しかしそれを台無しにするように学内の廊下を丸ごと埋め尽くす巨大な呪霊で攻撃をしかけます。

 

 

しかし老人はいつの間にか屋外に飛び出し、窓を突き破って夏油の背後にまわりこんで近接戦闘を仕掛けてきました。しかし次の瞬間、老人の頭にはかつて飼っていた飼い犬の姿が見えます。

 

 

それは死ぬ間際に見える走馬灯で、一瞬のうちに夏油に近接戦闘でねじ伏せられてしまっていました。距離を取るように見せていたのもすべては夏油の策で、誘い込まれていたのでした。

 

 

ぐったりとした老人に「Q」の差金か、盤星教の差金か、質問を投げかけます。

 

 


五条と黒井は礼拝堂で音楽の授業を行っている理子の元に急ぎますが、顔に紙袋を被って巨大なガタイをしたもう一人の侵入者の手が迫ろうとしていました。

 

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最期に 呪術廻戦【68話】ネタバレの感想

 

呪術廻戦【68話】のネタバレ・感想を紹介しました。

 

五条だけではなく夏油も強すぎて消耗戦にもなっていないような気がします。もう一人の侵入者も見た目がもうあまり強そうではないのであっさり倒せそうですが、さすがに伏黒はまだ何か策があるようなので学内に登場してからが本番といったところでしょうか。

 

五条の能力の名前のようなものも今回出てきました。無下限呪術というのは今まで使っていた呪術の名前のようですが、六眼というのはまだ謎ですね。

五条があまり眼を見せないことと何か関係があるのでしょうか。わざわざ名前を出した以上、伏黒と相対した時に披露されそうな予感がします。

 

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