漫画雑誌のビッグコミックオリジナルで連載中の

前科者【35話】のネタバレを紹介します。

 

35話は、2019年8月20日発売のビッグコミックオリジナルに掲載されました。

 

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立場の弱い人間が抱える問題に、
主人公である保護司・阿川佳代は真摯に対峙する。

保護司制度の存続が危ぶまれている今、保護司に求められている姿とは
何であろうか?本作は現代日本が抱える問題を
掘り下げる本格ヒューマンドラマです。

 

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前科者【35話】ネタバレ!最新話の漫画

 

前科者【34話】のネタバレ

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35話「空の向こうから」

 

佐藤が、多美子に対する付きまといをこれで最後にしてやる、手を引くと言って立ち去ろうとしたときに、よしが声をかける。

 

その言葉に嘘はないかと。佐藤はピックッと反応する。

 

この年寄りはどうせいずれ死ぬのだから、その時はこの3人を守ってあげる。

 

そしてこの3人を傷つけるものがいたら祟ってやる。

と、よしは言った。

 

 

そのあとよしの様子がどうもおかしい。

 

もともと、よしは心臓に病気を抱えていたが、今回の様子は普通ではない。

 

今、佐藤に対して興奮したことが良くなかったのか?佳代は慌てて救急車を呼んだ。

 

よしは病院に運ばれたが、手術室に入ったままである。

 

夜が白々と明けて朝になったとき、医師が佳代たちのもとを訪れて、よしが亡くなったことを告げた。

多美子は自責の念に駆られる。

 

床に突っ伏して、涙ながらにわびた。

 

自分のせいだ。すべて自分が悪いのだ。

この考え方は、多美子のやさしさであると思う。

 



 

と同時に、子供のころに虐待を受け、その時に植え付けられた考え方が抜けないのだ。

 

 

すべて自分か悪いから、こんなことが起きたのだと考えてしまうのだ。

 

佳代は多美子にこう考えてはどうかと諭す。

 

まず、私ではなく、私たちと考えること。

 

 

私たちがいて、次に私が来るように考えれば、ずいぶん楽になることを教えた。よしの葬儀を3人で終えた。寂しいがよしは身寄りもなく、友達もいなかったようだ。

 

 

そして、3人で精進落としに行く前に、みどりがよしの遺言だと言ってスマホを取り出した。

 

病院に向かう救急車の中で、みどりがよしの最後の言葉を撮っていたのだ。

 

 

そこには苦しそうだが、声を振り絞って話すよしの姿が映っていた。

 

「…守ります。あなたたちを・・・必ず…守りますから…」、その言葉がよしの最後の言葉だった。

 

佳代、みどり、多美子の三人はそれを見て大泣きに泣いた。

 

よしさん有難う。空の向こうから、必ず、見守っていてください。

仲間が一人減ってさびしいけど、私たちは負けません。

三人でお互いを守り合って生きていきます。

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前科者【最新話】漫画のネタバレ!感想

 

しは逝ってしまった。訳アリの旦那さんとの思い出を、いつも追い求めながら生きてきた人だった。

歳を取っていながら、万引きで警察の世話になり、その関係で佳代の担当となった人だ。頑固で、ケチだったが、決してお金がなかったわけではない。

 

自分の葬儀の金をしっかりと貯めていたし、葬儀費用を支払っても少し余るくらいだった。その余ったお金で、三人は精進落としをした。

 

三人は日頃は頼まないくらいの多くの料理をたのみ、よしの思い出を話しながら楽しく精進落としをした。その方が、よしもきっと喜んでいると思う。

 

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