週刊少年サンデーで連載中の「保安官エヴァンスの嘘」

2019年4月24日に発売された21、22号に掲載された最新話100話を読んだので感想や内容

ネタバレを紹介していきます。

 

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保安官エヴァンスの嘘【100話】最新話のネタバレ!

 

 

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100話「保安官は負ける気がない」

 

明日の正午、マークウェスト南門で待つという手紙で呼びだされたエヴァンスは、相手を待っていました。

 

姿を見せたオークレイに「こういうのは大抵決闘の申し込みかー」「決闘の申し込みぐらいだろ?」と告白を頭によぎらせながら言います。

 

「99戦無敗を誇るこのシャロン・ライミの、100人目となる相手へのね。」と姿を現したライミ。
強い方と言われて張り合うエヴァンスとオークレイは、張り合うのを楽しみはじめます。

 

「今ここで戦って白黒つけて!」というライミに、結果は決まっているようなものだしやるまでもないという2人。

 

もし白黒つけてしまったら今までのように張り合えなくなるのではと懸念していました。

 

「ビビってるの?」と質問するライミに、「戦いはすでに始まっているわ!」とオークレイが嘘をつき、「まぁ何日かかるかわからないがな…」とエヴァンスの嘘をつきます。

 

「何日でもかかればいい!!」というライミに、2人は止めてほしかったと思います。
そこへテッドが「ギャング同士の抗争です!」と勝負に水を差します。

 

迷惑な話と言いながら、内心残念ではない2人は出動します。
後日、ライミがエヴァンスのもとを訪れ決闘を申し込みます。

 

オークレイがエヴァンスと私のどっちが上か決めるのが先、エヴァンスもそうするということを言っていたという話を聞いたエヴァンスは、テッドに「決闘中でも、事件があれば遠慮なく言え。」と中止の口実が欲しくて告げた。

 

このまま決闘してオークレイに幻滅されることを恐れたエヴァンスは、条件に文句をつけようと考えます。

 

「オレは勝っても何もないのか?」と質問すると、「なんでも言うことを聞いてあげるよ。」とライミ。

 



 

エヴァンスは「女の子がお願いを聞いてくれる機会だけは無駄にするな」という父の言葉を思いだします。

 

ライミに背を向け決闘を始めようと言ったエヴァンスは、ライミより早く銃でライミの足元を狙撃し、ライミは膝を地面につけます。

 

エヴァンスは「本当になんでもだな?」と確認し、「なら、この一戦はカウントするな。」と告げます。

エヴァンスは、「オークレイに負ける気はない。」「それがあいつを傷つけるようなら、勝ちたいとも思わない。」と格好をつけ、オークレイに勝ったらまた戦おうと、次こそは何でも聞いてもらおうと思って告げたのでした。

 

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保安官エヴァンスの嘘【100話】最新話のネタバレ感想

 

100話にかけて100人目の挑戦者の話をもってきたのかなと思いました。

 

背を向けたまま銃で撃ちぬくエヴァンスの銃の腕はすごいなと思いました。

 

エヴァンスとオークレイが張り合っていたら、一向に終わらない戦いで、何日も、何十日もかかることになるのではないかなと思いました。

 

次のライミとの勝負では、なんでも言うことを聞いてはもらえないような気がしました。

エヴァンスとオークレイの決着がいつかつくことはあるのか気になりました。