グランドジャンプで連載中の『プレイボール2
2019年9月18日発売の第57話のネタバレです!

 

プレイボール2【6巻】の発売日いつ?

 

不朽の名作「キャプテン」「プレイボール」待望の続編!! 努力の天才・谷口キャプテンが率いる墨谷高校野球部は甲子園出場を目指し、金属バットではなく竹のバットで練習を重ねていた…。

しかし問題児・井口が“竹バット”の掟を破ってしまい──!?

 

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プレイボール2【第57話】ネタバレ

 

プレイボール2のネタバレ!

 

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57話 バットは振りぬけ!

 

8回にホームラン2本飛び出した大島工業。
コールド負けから一転、10対10の同点に追いつき流れは大島ムード。

 

9回表の墨谷の攻撃はトップの丸井からでしたが、ピッチャーライナーでワンアウト。
続く2番イガラシは三遊間を抜けそうなゴロでしたが、ショートがこれをダイビングキャッチ。

 

 

イガラシもヘッドスライディングしますが惜しくもアウト。
いずれもヒットでもおかしくない当たりでしたが大島ムードです。

 

 

3番の谷口に打席が回ります。
9回ウラに備えて準備をするイガラシ。

 

 

延長になれば消耗戦になり墨谷は不利になっていきます。
この回逆転するにはツーベース以上で、次の倉橋に託す必要があります。

 

 

初球からの積極的なヒッティングは、打つと同時に一塁にスタートしますがボールはファール。
ボックスに戻り力みすぎの谷口に気がつく半田。

 

 

続く2球目もライトに飛びますが惜しくもファール。
谷口は今度は3塁を狙うつもりで猛ダッシュしていました。

 

 

あれでは打てるものも打てないとみた半田は、結果を出すための逆算をした方が良いと、谷口に進言します。

 

 

打った後の走ることに集中しすぎて、バッティングの体をなしていないため、「振り抜く」バッティングになっていなかったのです。

 

 

谷口はタイムを取るとロッカールームに半田と戻ると確認をします。
芯の狭い竹のバットでは、肩に力が入ると結果は出ません。

 



 

金属バットは芯が広く反発係数も高いですが、スイングは完結させないと結果は出ません。
基本を思い出した谷口は半田に礼を言い、グランドに姿を見せます。

 

長いタイムで大島優勢の試合の流れを断ち切る肚かと、小金井は3球勝負だとシュートで勝負します。

 

予想通りの変化球でしたが谷口はスライダーにヤマを張っていました。
バットに当たればファールになると振り抜く谷口。

 

打球は大きな当たりですがファールになりそうです。

 

しかし上空の風に思ったよりもボールは戻されると根元に当たりソロホームランになりました。
墨谷が勝ち越します。

 

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『プレイボール2』ネタバレの感想

 

長打狙いで強振だった大島が芯でコツコツに切り替えて同点に追いつけば、墨谷はこれまでの芯でコツコツから長打狙いで振り抜くスイングと、まさに対照的な点の取り合いになりました。

谷口の珍しいホームランシーン。

 

記憶違いでなければ、公式戦では1年生の2回戦以来ではなかろうかと思います。 それにしても、この試合はベンチにいても半田がMVP級の活躍です。 精神的に焦りの見える谷口に対して、ハッキリと意見を言うあたり、差しでがましいと言いながら度胸が据わっています。