ヤングキングで連載再開した『ドンケツ』続編となる第2章

2020年4号、1月28日発売の最新話、12話(194話)のネタバレです。

 

 

 

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ドンケツ「第2章」12話のネタバレ

 

 

ドンケツ!「第2章」11話

 

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ドンケツ 第2章 12話

 

 

チャカシンの家に侵入したドロボウ。

部屋の中は殺風景でロケマサがいうように机の上に無造作に札束が置かれていた。

 

 

 

その頃、チャカシンは別所といたいろんなヤツの幹部と飲んでいた。

 

 

 

そいつが話すにはいろんなヤツのシステムは単純だが、上の人間が誰なのかは不明であるが、

事故処理は徹底している。稼ぎをごまかそうとするとトラブル専門のやつらが処理する。

 

 

 

本部の姿が見えないから怖いと話す。

チャカシンはその幹部に北九州のいろんなヤツに代わってうまいこと運営しろと凄んだ。

 

 

 

 

月輪組の本部へ送られた別所はいろんなヤツのことを話す。

 

 

 

 

そして、今現在のヤクザは法律による締め付けが厳しく、

そのかわり、元ヤクザたちが街で悪さをしている。

 

 

 

そう話すと宮本たちは相変わらず別所の話は面白くない。

とにかく、お前の上の人間と繋げと言う。

 

 

 

 

別所は冷や汗を流しながら自分の処遇が気になっていた。

別所と外へ出た村松は別所に今の月輪組の話をする。

 

 

 

 

組員は100人くらいにして、盃を交わしていない闇の実行部隊を組織している。

宮本の言う綺麗ごとは好みではない。

 

 

 

 

しかし、宮本には日の当たるところにいて欲しい。

 

 



 

 

 

そして、別所には自分の下で闇の実行部隊を率いて仕事をしてみないかと提案した。

断ってもいいが、断ればどっか遠くの土地へ行ってもらうと言った。

 

 

 

 

宮本は阿部山らを率いて、福岡のヤクザ組織の総本部へ来ていた。

宮本はそこの親分といろんなヤツの話をする。

 

 

 

 

福岡でもいろんなヤツに手を焼いているそうだった。

宮本はその大元が博多にいる。

 

 

 

月輪組が博多のシマにはいってケジメをつけたい。

 

 

 

 

それを許可してほしいと言うと、

博多の親分は博多には博多の流儀があるといい、

そう簡単に認めなかった。

 
 

ドンケツ 最新話の感想と次回の予想

 

チャカシンのプライベートは一体どんな感じなのだろうか?ロケマサよりも人間的な感覚が乏しい気もする。そして、別所を捕らえた月輪組はいろんなヤツの上に接近。宮本の今の力が試される。

次回、博多のヤクザと宮本。宮本はどうでるのか?北九州のカリスマが躍る!