ビッグコミックで連載中の「デビルマンサーガ」

最新話97話のネタバレを紹介します。

 

5月25日発売の第11号に掲載されました。

 


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デビルマンサーガ【97話】最新話のネタバレ

 

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97話「阿修羅王の帰還」

 

 

場所は2029年の東京、キャプテンのゴーダが入国してきた。

 

空からでも、海からでも入国できるデーモンなのに、わざわざ普通にパスポートを使ってしかもスーツケースにデーモンアーマーを隠して入国したのだ。

 

 

日本という平和ボケした国の警備体制や、入国管理をつぶさに見てきたのだ。

 

 

仲間と合流し打ち合わせを行うが、部下はこれほどの大都会で暴れられるのはデーモンになった甲斐があると言って入れ込んでいる。

 

 

人間以上の能力を持ったからにはそれを発揮したいというのは、正直な気持ちだ。

 

キャプテンのゴーダは宣言する。

 

 

「われら最強のデーモン部隊のテロが、平和ボケした日本に、破壊と混乱を巻き起こしてやる。」さて、白縫は仲間のレスリーらと夜の東京を楽しんでいた。

 

 

 

レスリーはアメリカ南部の田舎町出身で、にぎやかで大都会の東京に興味が尽きないようだ。

 

 

レスリーの経歴を聞いてみると元はダンサーでポールダンスが得意だったようだ。

 

 

エロチックにポールダンスを踊っていた時に、たちの悪い連中に絡まれ、一人を蹴っ飛ばした。

 

 

その男が打ちどころが悪く、死んでしまい、殺人罪で留置場に放り込まれたが、そこに来たのが弁護士ではなくル・ファール社のいわばスカウトだった。その経過からデーモンになったと言うわけだ。

 



 

そこで白縫はふと気が付いた。知ってはいるが会いたくもない奴が居る。

 

 

全員ル・ファール社のデーモンだ。

 

 

しかも並みのデーモンではなく、魔将軍ザンでデーモンの部下を数多く率いるデーモンの軍団長だ。

 

 

白縫は鋭い感で、何か不吉なものを感じ取っていた。

 

 

 

一方、阿修羅王に変身したアスカたちであるが、故郷に帰ってみるとひどい破壊のされ方であった。

 

 

しかし、アスラ軍団は都市とともに、海底に避難して無事のようだ。

 

 

阿修羅王の帰還を祝って、海中都市マリデアンの市民や軍人が歓迎のために続々と出てきた。

 

 

阿修羅界は戦える!!

 

 

海中都市や軍人が無事であったことが何よりの知らせだ。

 

王は決意した。阿修羅の世界を取りもどすための戦いを始める。

デビルマンサーガのネタバレ【97話】最新話の感想

 

ル・ファール社は多くのデーモンを抱えている。

 

 

それが善のデーンモンであるか、悪のデーモンであるかは関係がないようだ。

 

 

しかし間違いなく、善もいるし悪もいる。

 

 

今の情勢を考えるとどうも第3次世界戦は避けられないようだ。あれだけの損失と、犠牲を出しながらなぜまた世界大戦を始めるようなことをするのだろう。

 

それで、人間が生き残れるとは限らない。

 

人間が絶滅するかもしれないが、それもみんな人間が引き起こしたものだ。そして現実世界だけではなく、異次元でも大きな闘いが始まろうとしている。