ビッグコミックで連載中の「デビルマンサーガ」の最新話93話のネタバレを紹介します。

3月25日発売の第7号に掲載されました。

 

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デビルマンサーガのネタバレ【93話】最新話

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93話「勇希の葛藤」

ロシアでは2024年からツンドラ地帯でデーモン・アーマーの発見が相次いだ。しかしそれがどの様な物なのか、どのように利用できるのかが分からなかった。

 

ル・ファール社のデーモン・ソルジャーとデーモン・アーマーが結びつかず、研究が進まなかったが、亀井が現れることによって研究が飛躍的に進んだ。

 

一方、アモンとシレーヌであるがその戦いは終わっていた。戦いの中でシレーヌは催眠状態から解け、元のシレーヌの状態に近くなっていた。

 

アモンはシレーヌを闘いの中で犯しながら、何故か安らぎを覚えていた。二人を探していたヘリに救われた勇希は苦悩していた。

 

あの激しい戦いの中で、シレーヌと愛し合ったのは、どうしてなのだろう。あれは勇希だったのだろうか、それともアモンだったのだろうか。アモンは野獣のようになっていた。

 

 

アモンがシレーヌを愛していたからこそ、野獣のようになり、激しくシレーヌを犯したのだろう。勇希はあくまで、シレーヌと戦おうとしていた。

 

 

愛する妻の美紀を傷つけたシレーヌが許せなかったのだ。それほどシレーヌを憎んでいたにもかかわらず、シレーヌと愛し合いしかも喜びさえ感じていたのだ。

 

 

そして、シレーヌの中に白縫翼を感じていたのだ。そこに看護師が来て妻の美紀が意識を取り戻したと伝えに来た。早速、勇希は病室に行って美紀の見舞いをしたが美紀も白縫の異常を感じていた。

 



 

美紀がシレーヌに襲われたのは、白縫が勇希を愛しており、その潜在意識が美紀を襲わせたと言うのだ。洗脳状態にあったとはいえ、シレーヌの深層の意識は美紀に対して、嫉妬と憎しみを持っていたのだ。

 

また勇希が変身したアモンもシレーヌに対して愛情を持っており、その青門の感覚がいずれ勇希にも影響を与えるかもしれないと分析した。

 

人間としての不動勇希と白縫翼、デーモンとしてのアモンとシレーヌこのいずれもが密接なつながりを持っている。

 

片方だけではその存在を語れないのだ。勇希の妻である美紀は本能的にそれを感じており、危機感を募らせている。

 

デビルマンサーガのネタバレ【93話】最新話の感想

アモンとシレーヌは元は愛し合う恋人同士、そして南極の悪魔の洞窟に到達したアスカたち、彼らは大魔王サタンと阿修羅王であることが分かった。

 

そして、未だどのような存在なのかが不明であるロシアのデーモン研究所、この3つが入り乱れて物語は展開する。

 

アモンとシレーヌが善、ロシアのデーモンが悪と位置付けたとき、アスカたちはどのような立場になるのだろう。宇宙規模のスケールの話であり、なかなか全貌が明らかにならないが、少しずつであるが話は進んでいく。