ビッグコミックで連載中の「デビルマンサーガ」

最新話109話のネタバレを紹介します。

 

11月25日発売の第23号に掲載されました。

 


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デビルマンサーガ【109話】最新話のネタバレ

 

デビルマンサーガ【108話】ネタバレ

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109話「破滅へのボタン」

 

 

モスクワでは人類以外の知的生命体から侵略を受けたため、核ミサイルを打ち込んだという。

 

 

その核爆発により、モスクワは消し飛んでしまったらしい。

 

 

しかし、ギラン博士の考えによると、もしモスクワで次元の壁が壊れ、異なる宇宙と我々の宇宙がつながったのであれば、モスクワだけではなく、各地でそれが生じるというのだ。

 

 

モスクワで起こったことは、世界中で起こることの始まりに過ぎない。

 

 

自分の国の首都に核ミサイルを撃ち込まなければならないということは、それほどの事態が起こったということだ。

 

これまでのデーモンアーマーのことを考えると、異次元世界は戦乱の世界だと考えられる。

 

 

デーモンアーマーは武器として発達して強力なものになった。

 

 

そしてそのデーモンアーマー同士が、未来永劫の戦いを続けているのが異次元世界なのだ。

 

 

モスクワが核ミサイルを自分の国の首都に打ち込まなくてはならなかったのは、ただデーモンが出現しただけではなく、デーモン同士が戦った状態で戦場から出現したからだ。

 

 

 

今、モスクワやニューヨークはその戦闘中のデーモンに巻き込まれ人間や建物が破壊しつくされているのだ。

 

 



 

 

すごい数のデーモンが現れ、しかもそのデーモン同士が戦っているのだ。

 

ニューヨークのライブ映像が国軍省のスクリーンに映し出された。なんという数のしかも、なんという大きさのデーモンたちだ。

 

 

彼らは今のところはニューヨークを攻撃しているのではなく、敵のデーモンと戦っているのだ。

 

 

それが結果的にニューヨークに住む人間を殺戮することになり、ビルを破壊することにつながっているのだ。

 

 

アメリカでは大統領が、モスクワと同じように、自国の都市を核ミサイルで破壊しつくさなければならないのかと苦悩していた。

 

 

そして遂にミサイルの発射ボタンを押したが、それこそが悪魔の選択であった。

 

 

巨大国のロシア、アメリカでこのような事態に陥り、しかも自国に向けて核ミサイルを使用しなければならないような事態が、同じように日本で生じたとすれば果たしてデビルマン部隊で解決できるのか?

 

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デビルマンサーガのネタバレ【109話】最新話の感想

 

とうとう恐れていたことが起こってしまった。異次元の世界と現実の世界がつながってしまったのだ。デーモンアーマーはどこから来たのかと考えれば、その異次元から来たアーマーだった。

 

異次元では日常的にデーモンの戦いが行われており、その過程でアーマーは次々と進化し発達していった。そのデーモン同士が戦う異次元とつながってしまったのだ。

 

飛鳥を含めた5人は異次元に消えてしまったが、彼らは果たして今どうしているのか、アスカ達がこの恐ろしい事態を救えるのではないか?