ビッグコミックで連載中の「デビルマンサーガ」

最新話106話のネタバレを紹介します。

 

10月10日発売の第20号に掲載されました。

 


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デビルマンサーガ【106話】最新話のネタバレ

 

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106話「ブラフ」

 

ザンの人間を盾に取るという卑怯な手法によって、アモンはなかなか有効な攻撃を浴びせることだできなかった。

 

しかし、ようやくカイムとシレーヌがアモンの応援に駆け付けた。特にシレーヌは恋人であったアモンの目の前で恥ずかしい姿をさらされながらザンに凌辱され、怒りは頂点に達している。

 

 

カイムとシレーヌは連携した攻撃で、ザンを傷つけた。

 

シレーヌはザンの角を持って、左右に引きちぎった。

 

 

カイムは腕を引きちぎり、目をつぶした。

 

 

その攻撃を見たアモンは、ザンの顔面に強力な一撃を見舞った。その攻撃により、ザンは頭全体を爆発させながら、クズ折れていった。

 

 

あの残忍な、そして数々の人間や車を盾にするという卑怯な戦い方を続けていたザンは、アモン、シレーヌ、カイムの息の合った連携攻撃によってとうとうその姿を消してしまった。

 

 

シレーヌは勝利したにもかかわらず涙を流していた。

 

 

恋人アモンに、恥ずかしい姿をさらされたことが悔しくてならないからだ。アモンはやさしくシレーヌを抱擁し、いたわることを忘れなかった。



 

 

一方、中国空母の遼東はおびただしい数のデーモン兵士をその甲板に乗せたまま、じっと待機している。

 

もし日中開戦となったら、とても国軍省のデビルマン部隊では、太刀打ちができない。

 

しかもデビルマン部隊は今回のザンとの戦いで被った被害も大きく、生き残ったのは約半数のみであった。中国軍に対せるのは、ヤマタノオロチのみということになる。

 

 

 

緊張の時間が経過したが、魔将軍ザンの部隊の全滅の情報を入手したのであろう中国軍が、それ以上の領海侵犯をせず、引き揚げていくことが認められた。

 

 

国軍省は胸を撫で下ろした。

 

 

 

実は最終兵器と言われるヤマタノオロチはブラフであり、今現在は日本には核兵器は一切ないのだ。

 

国軍の大臣である墨東大臣と会談した智円参謀本部長は、今後の反省として日本の核兵器開発と、デーモン部隊の増強が喫緊の課題であることを二人で確認し合った。

 

中国にはおびただしい数のデーモン部隊がいることが今回核にいできたが、一方モスクワでもその増強の動きが進んでいた。

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デビルマンサーガのネタバレ【106話】最新話の感想

 

一時、各国では戦争に向けたロボット開発が急速に進んでいたが、今はデーモン兵士の増強を目指している。

 

人間とは比較にならないくらいの強さとパワーであり、戦闘での効果は比べるべくもない。大国の中国、ロシア、アメリカでもその動きは間違いなく進んでおり、ロシアでは日本の中熊重工とヤロスラフ社が手を組み、世界で無敵のデーモンソルジャー軍団を作り上げようとしている。

 

その時、モスクワの空で不吉な模様が現れ、何かが舞い降りてきた。もしかしてアスカ達が行った異次元からの来報なのだろうか?