週刊モーニングで連載中の『GIANTKILLINGジャイアントキリング
2018年48号11月1日発売の最新話、第496話のネタバレです!

 

『GIANTKILLING』49巻の発売日はいつ?

 

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海猛35歳、職業サッカー監督。今季より弱小プロサッカークラブ【ETU イースト・トーキョー・ユナイテッド】の監督に就任する。現役時代も監督になってからも、好物は「番狂わせの大物喰い=ジャイアント・キリング」!

ポップ&ソリッドな絵と演出で、プロ野球選手のリアルを描き出した読み切り作品『スリーストライクス』で、連載開始前からコアなファンを獲得していた漫画家、ツジトモ。原案を務めたのは、アトランタオリンピック世代のプロサッカー選手のリアルを描きサッカーフリークスの熱い支持を得た『U-31』の原作者、綱本将也。

2007年登場したフットボール漫画の新スタンダードは、現在も進化中!

「サッカーを、試合を面白くするのは監督だ!」

 

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ジャイアントキリング #496のネタバレ

 

ジャイアントキリング!495話のネタバレ

 

 

#496 アジアカップ第4戦 VS.UAE

 

左サイドフリーで良い位置でボール貰った椿。


ギリギリの勝負になるというブランの言葉通り、

隙を見せずに攻撃する。

 

 

 

FWの岩渕にいったんボールを預けて、再度ボールを受ける。

 

崩れたUAEの守備網。

 

 

椿はボールをファーサイドにいる桐生にボールをあげる。

 

 

 

桐生はすかさず、頭でボールを合わせる。

 

 

 


ほぼ完璧なタイミングでシュートするも、バーに嫌われる。

 

ボールに詰めていた椿は後ろから飛び出してきた花森にさばき、

花森はダイレクトでシュート。

 

 

 

これも残念ながらGKがパンチングして防ぐ。

この2度の決定機を逃した日本は痛い。

 

 

UAEにしてみれば、まだUAEにゲームの流れがあると読んでいた。

 

 

すかさず、カウンターに転じるUAE。

 

 

城島はこのままボールを保持されるとやばいと感じ、

ゴール前でファウルを犯してしまう。

 

 



 

 

絶好の位置でFKを得たUAE。

 

 

キッカーは勿論、イスマイール。

 

イスマイールはこのシチュエーションに

「まるで俺に王位を明け渡す儀式のようだな」

と不敵に笑う。

 

 

 

GKの星野はイスマイールのキックの精度に注意を払っていた。

 

星野はニアの上の角に蹴ってくると読んでいる。

 

 

蹴る前にイスマイールは子供の頃の記憶を思い出していた。

「サッカーは観るものだよイスマイール」

と言われたことを。

 

 

いままで散々な事を言われてきたイスマイールは

 

「俺が…帰る」

 

とボールに向かって助走し、

左足で一閃

 

 

 

読んでいた星野だが、

ボールがわずか指先をかすめ

 

 


ボールはそのままゴールへ吸い込まれていった。

 

先制点はUAE。

得点者はUAEのエース・イスマイール。

 

 

 

この大会の日本代表の初失点だった。

 

 

 

『GIANTKILLING』49巻の発売日はいつ?

 

 

 

ジャイアントキリング 感想と次回の予想

 

 

ゲームの流れは決められるときに決めなければいけない。そうしないとあっという間に、格下だろうがいとも簡単に仕留められてしまう。

次回、先制点を許した日本代表。反撃するために花森と椿は絶妙なコンビネーションを見せることができるのか?