ビッグコミックで連載中の「ゴルゴ13シリーズ最新話」

最新話591話のネタバレを紹介します。

 

6月25日発売の第13号に掲載されました。

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ゴルゴ13シリーズ最新話【第591話】のネタバレ!

 

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ゴルゴ13 ネタバレ

 

ゴルゴ13【591話】運の悪い女

 

 

場所は静岡県袋井市、

衆議院議員の井田が市民に向けて演説をしている。

 

その時、井田の耳をかすめて何かが飛んだ。

 

 

見ると目の前で和服の婦人が倒れている。

 

 

良く調べてみると井田の耳タブからは少し出血が見られ、和服の婦人は胸を撃たれ絶命している。

 

明らかに狙撃されたようだ。

 

どうも、井田を狙った弾がそれ、流れ弾に当たって婦人は亡くなったようだ。

 

翌日、東京の新橋ではその事件の記事を読んでいる室田がいた。

 

記事では幹事長経験者でもあり、

国外への発言力もある井田氏を遊説中に狙ったテロであると警察は断定した。

 

 

流れ弾に当たって死んだ人は伊豆の老舗旅館の女将で、竹本美千重さんと記されている。

 

室田はその名前に記憶があった。

 

今の経済記者になる前に保険会社に勤めていたが、10年前に保険契約を結んだのがこの竹本で、それは10年の短期の掛け捨て保険であった。

 

 

今日はその女将のお別れの会が催される。

 



 

 

室田は助手の辻本を連れて伊豆を訪れた。

 

女将には絵里という一人娘がいた。

 

 

音大生で前途有望なバイオリニストと評されている。

 

 

そのお別れの会に井田は訪れ、絵里の前で土下座をして詫びた。

 

自分のせいでこのような不幸な結果になったことを詫びたのだ。

 

弔問客が旅館や絵里の将来を話している。女将は銀行に7億円の借金があり、担保のこの旅館の価値は高くても2億円、そうなると絵里には借金だけが残ることになる。

 

 

絵里が相続放棄すれば借金はなくなるが、預金や旅館もすべて失うことになる。

 

室田は考えた。

 

女将の保険の適用期間は10年で死亡時保険金は7億円だが、掛け捨てになる半年前に死亡したことになる。保険的には女将は決して不運ではなかったのだ。

 

室田は井田と面談した。そして真相を知った。

 

 

やはり計画的な女将への狙撃だったのだ。

 

井田と女将は関係を持ちそして生まれたのが絵里だった。

 

その絵里に音楽への道を歩ませるために、保険金を利用しようとしたのだ。そして最後に井田は付け加えた。

 

なぜ、わざわざ室田に会って真実を話したのか、よく考えてくれと・・・。

 

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ゴルゴ13シリーズ最新話【第591話】のネタバレ感想!

 

やはり、ゴルゴ13の仕事だった。井田の耳タブをかすらせて、その弾を女将の胸に命中させることなど普通考えても不可能だ。

 

しかも、銃声も聞こえない距離からの狙撃である。もう一つ疑問なのが、ゴルゴ13がこのような、どちらかといえば下世話な、しかも善悪も関係ない仕事を引き受けるかどうかである。しかし改めて考えると、それがゴルゴ13の特徴なのだろう。

 

基本的には報酬が正当であり、ゴルゴ13の考えに反してさえいなければ、依頼を受ける、冷酷で非情な仕事をするのが彼の仕事なのだろう。

 

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