ビッグコミックで連載中の「ゴルゴ13シリーズ最新話」の最新話590話前編のネタバレを紹介します。

5月10日発売の第10号に掲載されました。

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ゴルゴ13シリーズ最新話【第590話】のネタバレ!

 

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ゴルゴ13 ネタバレ

 

ゴルゴ13【590話】カタールの剣(前編)

 

ロシアでのサッカーW杯決勝戦はフランス対クロアチアの歴史的な名勝負であったが、フランスの勝利に終わった。

 

次の開催国はカタールであるが、中東はどの国も決勝トーナメントに進むことが出来なかった。

 

そのカタールであるが、突然サウジアラビア、バーレーン、アラブ首長国連邦、エジプトの4か国が強圧的な要望を突き付け、聞き入れられない場合は国交を断絶すると表明した。

 

イエメン、モルディブもこれに同調したが、突き付けた13項目の要求のうち6つの主要事項がある。

 

 

その1はイランとの外交関係の縮小

その2はカタールで建設中のトルコ軍事基地の即時閉鎖

 

その3はISなどすべてのテロリストとの関係断絶

その4はテロリストの引き渡し他彼らに関する情報交換

 

そして6はアルジャジーラと関連報道機関の閉鎖である。

 

 

カタールにとってはいずれも貴重な存在ばかりで、到底飲めるような要望ではない。

 

それを承知でこのような要望を突き付けること自体が、宣戦布告と同じ意味を持つ。ザルマン国王は対抗策を練るために、直ちに閣僚を招集した。

 



 

 

閣僚たちも高圧的な要望に対して、怒りを押さえきれず、直ちに拒否すべきだとの意見も多かった。

 

 

しかし、悲しいことにカタールには食料を生産する施設も歴史もなく、今までサウジアラビアに頼ってきたのが現実なのだ。

 

国王は食糧不足は友好国のトルコやイラン、ロシアに緊急の援助要請をすると言うが、それほど簡単な事でもない。

 

カタールの王子のタミルはこの国難をサッカーを最大限に利用して乗り切ろうと考える。

 

そしてただ一人活躍が見込めるイシュタルをW杯特別大使に任命し、世界を回らせてカタールを訴求しようと考えた。

 

国籍問題など種々障害はあるがそれは金に物を言わせて解決するつもりだ。

 

イシュタルには実はサウジアラビアから誘いがあった。

 

王子のムハンマドが裏で糸を引いているようだがイシュタルがサウジで暮らした5年を建てにカタールの1年より長いとしてFIFAを利用することを考えている。

 

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ゴルゴ13シリーズ最新話【第590話】のネタバレ感想!

 

タミル王子はラマダンの日に車で人身事故を起こした。

 

ラマダンの日にもかかわらず、飲酒して女といちゃつきながら運転していて事故を起こしたのだ。身なりから見て外国人労働者と判断し、救助せずそのまま走り去った。

 

しかし、なんという偶然だろうその被害者はカタールでただ一人活躍が期待できるイシュタルの母親だった。

 

イシュタルは病院に駆け付けたが、医者からは脳挫傷と脳内出血で意識が戻ることはなく、体が動くこともないだろうと言われた。

つまり植物人間である。犯人がタミル王子と知ったらイシュタルはどのように反応するだろう。

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