ビッグコミックで連載中の「ゴルゴ13シリーズ最新話」の最新話588話後編のネタバレを紹介します。

4月10日発売の第8号に掲載されました。

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ゴルゴ13シリーズ最新話【第588話】後編のネタバレ!

 

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ゴルゴ13 ネタバレ

 

【第588話】ナイルの野望(後編)

 

電子商取引の最大手企業であるナイルのトップのロペスは次の成長を求めて、金融市場への参入を目指した。

 

そして日本トップバンクのやまとが新株を発行し、それをナイルが引き受けることによって、やまとをナイルの子会社にする事にした。

 

そしてその記者会見の席で、大統領選への出馬とも受け取れる発言を行った。

 

「いつも皆さんに守銭奴呼ばわりされているので、これからは心を入れ替えて、活力を失った、愛する希望と自由の祖国アメリカの再生に取り組もうと思う。」

 

 

マスコミ各社は一斉にそれを煽り立て、大統領のプラントは焦った。

 

 

メキシコ娘を絶対に許すなと言ったはずだ。ナイルの国境近くのトンネルを理由に逮捕しろと言ったのに、情報が洩れそれが出来なかった。

 

しかもその証拠さえ消滅してしまった。お前たちはいったい何をしているのだと、側近のメンバーを罵倒する。

 

そこへ日本のネットレポ社の呉社長と中国国務院の劉が現れた。

 

劉はいきなりプラントにとって1兆ドルの価値がある提案を持ってきたと切り出す。呉はいきなり話し出した。

 

わが社はナイルのやまとをめぐるTOB合戦に敗れ、窮地に陥っている。プラント大統領、あなたも大統領再選をロペスにおびやかされている。

 

 

1%のリスクと言えども、超一流の経営者はそれを0%に近づける努力を惜しまない。

 

 

 

もはや合法的にロペスを排除する方法はなく、非合法な手段しかない。

 

 



 

しかし、ロペスに何かあれば大統領や私が真っ先に疑われるのは間違いがない。

 

そこで中国の劉の出番だ。

 

知的財産権に関する締め付けを緩めてくれれば中国のリスクでロペスを排除する。プラントはその提案を拒否できなかった。

 

ナイルとやまとの調印式の当日、劉から依頼されたゴルゴ13は調印式を阻止すべく、狙撃地点に現れた。

 

その場所は奇しくも、以前東亜銀行の坂本頭取が狙撃された場所であった。

 

 

それを予測した劉は、先回りをして、ゴルゴ13の行動を監視していた。

 

狙撃の態勢に入ろうとしたとき、ゴルゴの携帯に着信があった。

 

ゴルゴは狙撃の対象をロペスから劉に変えた。「おれを監視するのは重大なルール違反だ」ゴルゴの銃弾が、劉の眉間を撃ち抜いた。

 

ゴルゴ13シリーズ最新話【第588話】後編のネタバレ感想!

 

以前、劉からの地方政府と結託して暴利をむさぼった不動産会社の荘を消してほしいと言う依頼は、ゴルゴ13のいわば性能試験であった。

 

その成果を見て劉は改めてゴルゴにロペスの排除を依頼した。ゴルゴはそれを見破っていた。今回の狙撃に関して、劉を逆に監視させ、彼の行動を読んでいた。

 

予測通りゴルゴの狙撃行動を、劉は見張っていたがゴルゴにそれが許されるはずがない。性能試験をされたことに対する罰則を含め、直ちに劉を狙撃し排除した。これがゴルゴのやり方である.

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