ビッグコミックで連載中の「ゴルゴ13シリーズ最新話」の最新話587話のネタバレを紹介します。

2月10日発売の第4号に掲載されました。

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ゴルゴ13シリーズ最新話【第587話】のネタバレ!

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【第587話】

3か月前、パリ商工会議所のジョン・マクマランに依頼された内容は「銀のマキザール」と名乗るグループの一掃であった。

 

もともとは第二次大戦中、森林を拠点にナチスと戦った民兵ゲリラだが、不法移民を排斥するという意見を持ち、強硬手段を打ち出した。

 

不法移民や民宿がひしめくスラム街に放火したり、爆破によって大量殺戮に走り出したのである。これらのテロを放置すれば、不法移民はますますイギリスへ逃げ出し、観光客は寄り付かなくなり、観光で潤っているフランスの経済は成り立たなくなってしまうのである。

 

 

ゴルゴ13はその「銀のマキザール」一掃の依頼を引き受け、今までに17人を狙撃した。

 

最後の一人のグレゴワールは修道院にこもり罠の中に潜んで、獲物がかかるのを待っている。ゴルゴ13は修道院にうまくもぐりこんだが、そこでGの遺伝子を持つ少女であるファネット・ゴーベルと出会った。



 

ファネットは以前助けてくれたサマンと言う少年を追ってここまで来たのだという。サマンはこの修道院まで来て、イギリスへの亡命を修道院長に頼んだことまでは分かったが、そのあとの行方が分からない。

 

しかし、ゴルゴ13は言う。俺には関係のないことだ。しかもお前も他人のことを心配できる立場ではない。今、催涙ガスであぶり出されようとしているのはお前だ。

 

ゴルゴ13はグレゴワールをあぶりだすために仕掛けた爆薬を爆発させた。修道院生たちは慌てふためいた。催涙ガスに引火すると毒ガスが発生して、全滅となる。

 

院長にも避難してもらったほうが良いが、マキザールメンバーが次々暗殺されていることを知って、部屋にこもっている。院生たちが部屋に訪れたが院長は出ようとしない。無理やりカギを開けて侵入すると、銃撃を始めた。

 

そのすきに、ゴルゴが部屋に入った、途端に銃撃された。かわして反撃する!!

 

眉間を撃ち抜いたが、何かおかしい。

 

今まで銃撃したほかのメンバーたちは、歳をとったとはいえ、プロの感は失っていなかった。後ろから突然銃撃された。

 

やはり、本物は別にいた。撃たれて倒れていたと思った人物が、本物だった。

グレゴワールは言う。あぶり出されたのはお前の方だよ!!言うなり床の仕掛けを開いた。ゴルゴは避けることが出来ず、修道院の地下の地下墓地へと落ちていった。

 

ゴルゴ13シリーズ最新話【第587話】のネタバレ感想!

 

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さすがに元ゲリラでナチスと戦った「銀のマキザール」のメンバーである。

罠や仕掛けを張り巡らし、暗殺者を待っていた。あと一歩のところでゴルゴ13は罠にはまり、地下墓地へと落ちていった。

 

地下墓地には伝染病で死んだ大量の死体が投げ込まれている。果たして、そこから脱出しターゲットを抹殺できる方法はあるのか?

 

また、ゴルゴの輸血によってGのDNAを受け継いだファネットは院長に捕らえられた。院長の対応は丁寧なものであったが、この対応は本物か、恩人のサマンを伴って生還できるのか?