「なかよし」で連載中の

「ゆずのどうぶつカルテ~こちら わんニャンどうぶつ病院~」第2部、

中学生編の最新話10話のネタバレを紹介します。

 

10話は2019年9月3日発売の10月号に掲載されました。

 

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あたたかい涙が流れる4つの感動の物語。
ここは、いろんなわんにゃんとその飼い主が訪れる青空町どうぶつ病院。

動物ニガテな小学生、ゆずは、母の入院がきっかけで、叔父のやっている動物病院に居候することに。ニガテなわんにゃんに囲まれて、途方にくれるゆずだけど、ある少年と彼の“お母さん犬”に出会い……!?死期のせまったお母さん犬、腎臓をわずらうアイドル犬、ペットロスの飼い主のところにきた二匹目、元気なのに何かが不思議な迷い犬。彼らが教えてくれたことは……?

 

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ゆずのどうぶつカルテ2【10話】最新話のネタバレ

 

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9話のネタバレはこちら

 

 

10話「ジャンプできないイルカ・ライム 後編」

 

イルカのライムが重い病気かもしれないと怪獣医師の紫音にしらされたトレーナーのつぐみ。

 

バンドウイルカの平均体温は36度台なのに、今のライムは38度声で咳もしていました(イルカの穴は頭のてっぺん「にあってそこから呼吸する)。

 

 

「あれだけ連続で水を吹き出すのは風邪、もしくは肺炎まで進行してたら死んでしまう可能性も」と言われてショックを受けるつぐみと柚。

 

 

そして海の中で暮らすイルカは具合が悪いのをギリギリまで隠す傾向があって、症状が出たときには手遅れってことも少なくない」と言われ「それトレーナーのうちが気づくべきだったんじゃ・・・」とさらに自分を追い詰めてしまうつぐみ。

 

 

その後詳しい検査をすることになり、ライムの薬による治療が始まります。

 

 

ライムにはエサの魚に薬を入れて与えるのですが、つぐみは「必ず飲ませないと」と深刻に。しかしライムは遊ぼうよと言うように水をかけます。

 

しかしつぐみは「今はふざけてる場合じゃない。

病気を治すために食べて!」と怖い顔でライムに言うのでした。

 

 

ライムの体調は良くならないまま日々が過ぎていき、柚も様子を見に行きますがごはんの時間だとライムに言っても無視してどこかへ行ってしまいます。

 

 

いままでと違う雰囲気のライムとつぐみの様子を見ていて心配になる柚。

 

 

つぐみはライムのために休憩もとらずに世話をしていてもうフラフラになっていて、ついに倒れてしまいます。

 

 

ライムのトレーナーなのに何も気づけなかったと自分を責めていたつぐみ。つぐみは気が付くとトレーナーに運ばれてベンチで寝ていました。

 

 

起きて真っ先にライムのもとへ向かうと代わりに紫音がライムを見ていました。

 

 

「うちがダメトレーナーだから迷惑ばかり」と真っ先に謝るつぐみでしたが、「勘違いしているようだけど、私も河瀬さん(つぐみ)と同じ。

 

 

仕事の力不足を感じることなんて何度もある。

 

ライムだって病気が悪化する前に気づけてたらって、申し訳なくてあなたに何も言えなかった。だからあなたがすべて抱え込まなくていいの」と言う紫音。

 

 

つぐみ「でも、ライムにもう嫌われて」
柚  「本当にそうか近くで確かめてください。ライムの担当はつぐみさんなんだから、ライムとちゃんと向き合って!」

 

 

そう言われて柚にライムのいる水槽に連れていかれたつぐみでしたが、ライムはそっぽを向いているものの視線はつぐみを見ていました。

 

 

病気になっても自分のことを見ようとしてくれていたのに、自分のことでいっぱいいっぱいで、ライムのことを分かろうとしなかったと気づくつぐみ。

 

「ライムごめん。もう一度ライムの担当としてやり直させてほしい」と言うつぐみ。しかしまずは休息をとって健康第一だと柚と紫音に言われるのでした。

 

 

薬を入れる魚を食べやすいように切り身にしたり、魚もいくつかの種類を用意して進んで食べられるように工夫していたつぐみ。

 

 

しばらくは逃げていたライムでしたが、次第に少しずつ食べるようになります。

 

 



 

後日、体調が悪いせいかチーフトレーナーが

何度指示しても検査の体勢にならず血液検査ができないライム。

 

 

つぐみが指示してくれないかと紫音は提案しますが、つぐみはプレッシャーに感じます。

 

 

しかし柚が「今のつぐみさんならライムの気持ちに寄り添って指示ができるんじゃないですか?」と言ったことで、つぐみはウエットスーツでもないのに服のまま水の中に飛び込んでライムに「遊ぼう」の意味で水をかけます。

 

 

「ライムが元気になったら、また遊びたい。だからそのためにも検査を受けて」と説得すると一時は行ってしまいそうになりましたが、「自分も遊びたい」と言うように水をかけて寄ってくるライム。

 

 

つぐみは泣きながら

「病気絶対治して、また一緒に遊ぼう」と抱きしめるのでした。

 

 

そしてようやく検査できる体勢になり、柚は「つぐみさんとライムの気持ちがやっと通じ合った」と感じるのでした。

 

 

その後、つぐみの献身的なお世話と紫音の薬の治療でライムはぐんぐん回復。

 

ショーの練習も無理のない程度で再開できるようになります。

 

 

 

そしてつぐみとライムのショーでビューに見に行く柚と八谷。

 

 

つぐみは緊張でカチコチになっていました。

 

しかし、さっそく水をかけて緊張をほぐしてくれるライム。

つぐみは「ライム楽しもう!」と言ってショーがスタートします。

 

 

ジャンプが早速成功し歓声が上がります。

 

「ショーでジャンプやるのは子供のころからの夢で、今日はうちとライムの2人の夢の第一歩です!」と言うつぐみ。

 

柚は最初「うちの夢」だったのが「二人の夢」に変わっていることに気づいていました。

 

 

その後、紫音ともお互い笑顔で接することができるようになったつぐみ。

 

柚は「海の生き物は犬と猫とは大きさや住む場所、いろんなことが全く違うけど、きっと人と動物が通じ合えるのは一緒なんだね」と感じていました。

 

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ゆずのどうぶつカルテ 最新話のネタバレ感想

 

海の生き物というのは「ゆずのどうぶつカルテ」では初めてだったと思いますが、今回も感動的なお話でした。正直重い病かもしれないと紫音に診断されたとき「ライムはいったいどうなるの?」とハラハラしてしまいましたが、ショーができるくらいにまで回復してくれてよかったです。

 

最初ぎこちなかった紫音とつぐみとの関係も良好なものになっていましたし、最初クールでとっつきづらい感じだった紫音のイメージも後編まで読んでだいぶ変わりました。

動物だけでなく人間関係の変化も今回見られてよかったと思います。

 

ゆずのどうぶつカルテ 中学生編【2巻】発売日