週刊ヤングジャンプで連載中の『BUNGO
2022年6月2日発売の最新話、第311話のネタバレです!

 

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少年野球チームのない町に育った石浜ブンゴは買い与えてもらったボールをブロック塀に投げ込む毎日。そんな「壁当て」に心血を注ぐブンゴのもとに、少年野球日本代表の野田ユキオが現れて、二人は予期せぬ対決へ…!! のちに中学校で邂逅した二人は、揃って超強豪「静央シニア」へ入団する──!! 甲子園のための甲子園を超える死闘、中学野球で、少年達の情熱が乱れ弾ける──!!

 

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『BUNGO』第311話のネタバレ!

 

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『BUNGO』31巻の発売日いつ?

 

ブンゴ【311話】布石

 

7回の裏、宮松シニアの攻撃。
最終回で同点タイムリーを放った瑛太は、今日3度目の杉浦兄弟との対決に挑む。

 

打席に立つのは、杉浦礼生。
ここまで礼生に打ち崩されてきた瑛太だが、尾野は準備が整ったと考えていた。

 

一方の礼生は、今までの投球なら確実に打てると考えている。
2回以降、全ての球種をジャイロスライダーにしてきた静央バッテリー。

 

礼生の目から見て、明らかにその質は落ちてきているのだ。
ただ…そんな事に、気付かないレベルの投手なのか!?

 

礼生はそう考え、そんなはずはないと判断した。
自分に対し、完璧な敗北を与えると忠告してきた静央バッテリー。

 

考えた礼生の頭には、ある球種が浮かぶ。
本当にジャイスラだけで来るとは考えにくい今、最後の決め球はストレート!!

 

 

2回以降の投球全ては、ストレートで仕留めるための布石だと礼生は判断したのだ。
しかし…尾野の笑みを見て、礼生に迷いが生じた。

 

同時に、初球を投げる瑛太。
その球種は、ボール球からストライクゾーンに入るスライダー!

 

 

驚いて見逃す礼生に対し、瑛太は次の一手を打つ。
尾道からの返球を受け取ると、高速テンポで2球目を投げたのだ。

 

宮松シニアの、鹿島のようなテンポ…。
その広告テンポから投げられた球種は、ブレーキの効いたチェンジアップだった。

 



 

見逃しと空振りで、簡単にツーストライクを奪った瑛太。
スタンドで見ていた西内スカウトは、この投球に唸る。

 

元々、多彩な球種で翻弄するタイプの瑛太。
ここに来て、本来の投球が戻ったことをアピールしたのだ。

 

だが、西内の評価はもっと高い。
彼が瑛太を評価しているのは、世代最強の文吾にエースを奪われながらも、努力を続けた精神力!!

 

 

西内は2年後…翔西高校のエースナンバーを、瑛太がつけていると想像するのだった。
礼生を追い込み、本当に全ての準備が揃ったと感じる静央バッテリー。

 

宮松シニアが、杉浦兄弟が最も得意とする…ストレートで勝負をつける!!
闘志を燃やす瑛太を、礼生は睨みつける。

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ブンゴ『BUNGO』第311話の感想と次回予想

 

自身のバットで同点に追いついた裏、瑛太は完全に自分を取り戻しました。

 

初回に得点されたものの、立て直した瑛太。

 

杉浦兄弟に勝利すれば、言うことはありません。

ここでしっかりと抑え、次の回に文吾が決める!そんな展開を予想します。

 

 

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