ビッグコミックで連載中の「黄金のラフ2 ~草太の恋~」の最新話105話最終話のネタバレを紹介します。

3月10日発売の第6号に掲載されました。

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ストーリー
第一部にあたる「黄金のラフ~草太のスタンス~」では、まったく女っ気のない体育会系バカゴルフ道を痛快に描き切ったなかいま強氏。もっと読みたいという読者からのラブコールに応えて、第二部スタート! そしてそのサブタイトルは「草太の恋」! どんな展開になるか担当者も予測不可能です。

 

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黄金のラフ2~草太の恋~【105話】最終話のネタバレ

黄金のラフ2【104話】ネタバレ!

 

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第105打「あしたのツレ」

第3回のバズーカオープンは終了した。トータルスコアー261で27アンダーの多良川忠孝が優勝した。結局、マイト、ニトロ兄弟も追いつけなかった。

 

しかもニトロは草太より一打多く、草太との賭けにも負けてしまった。二位がマイトと、同打数の草太、四位がニトロである。

 

優勝は出来ず、兄貴にも負け、草太との賭けにも負けてしまったニトロは落ち込んでいる。最終ホールまでは草太を一打リードしていたのに、草太がバーディー、ニトロはボギーで逆転されてしまった。

 

ゲームが終了してから、ニトロは太子と話し合った。約束通り今日から太子は自由だ。俺が負けたらお前との専属キャディ契約を解消して、後はどうするかはお前の自由だ。

 

この時ニトロは期待を持っていた。自由契約と言っても、この1年間2人3脚で協力してやってきた俺との絆もあるだろう。

 

また、草太とビバリの息の合ったプレーを見せつけられたら、太子も考え直すかもしれない。そして太子に行った。

 

お前がまだこのまま俺と一緒にやって行きたいと言うならーーー。最後まで聞かず太子は、大変お世話になりました、とニトロに礼を言って去って行った。

 

1か月後、今日はビバリのプロテストの日だ。18番ホール パー5のセカンド地点でトラブルである。ボールがカート道路に止まっている。

 

ドロップするか、それともーーー。美波里は今テストの当落線上だ。ビバリは意を決して、ドライバーを持ち出した。

 



 

草太と一緒にラウンドしてから、ビバリは変わったのだ。

 

バカがうつった!!一方、矢田部はゴルフクラブでレッスンを行っているが、何かしら機嫌が悪くて、やたらレッスンも厳しい。

 

そこへ太子がやってきた。1か月間、山寺で滝に打たれ修業してきたらしい。そして矢田部に打ち明ける。もう一度、きりたんぽを結成したい。

 

三人で一緒にトーナメントで闘いたい。チームきりたんぽは本来3人の夢を実現するために生まれた。それが草太の夢は我々二人が否定してきた。

 

しかも我々も自分の目標を見失っていた。矢田部もそれに同意した。そして1か月待ってくれと言う。俺も滝に打たれてくる!!

 

その頃、草太は調整のランニングを行っていた。

 

そこへビバリからプロテスト合格の電話が入った。そしてビバリは言う。

 

きりたんぽの2人は草太にとって本当に大切な人だ意地を張らずに、再結成すべきだと。草太は答えた。

 

俺から誘うことはないけど、二人が滝にでも打たれて反省すれば、また組んでやってもいい。その頃、矢田部と、太子は二人そろって滝に打たれていた。

 

ドドドドドッ!!

 

えい!えい!え~い!!

 

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黄金のラフ2 ~草太の恋~ネタバレ!最新話の感想

草太の目的は全ホールバーディを取る事、矢田部の目的は理想のスイングを完成させること、そして太子は自分で出来ないプレーを草太に託してワクワクするゴルフをする事。その目的を果たすためにチームきりたんぽは結成された。

 

それがいつの間にか、矢田部と太子は順位や成績を上げることに夢中になっており、草太のやりたいゴルフを否定ばかりしていた。

 

草太だけでなく、2人とも自分の目標や夢も忘れていた。それに気が付いた太子はもう一度きりたんぽでゴルフをしたいと言い出した。

今回で~草太の恋~編は連載を終了するが、またもう一度三人に会えるような気がする。いや、帰ってきてくれぇ!!

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