ビッグコミックで連載中の「黄金のラフ2 ~草太の恋~」の最新話101話のネタバレを紹介します。

1月10日発売の第2号に掲載されました。

黄金のラフ2【12巻】発売日は

ストーリー
第一部にあたる「黄金のラフ~草太のスタンス~」では、まったく女っ気のない体育会系バカゴルフ道を痛快に描き切ったなかいま強氏。もっと読みたいという読者からのラブコールに応えて、第二部スタート! そしてそのサブタイトルは「草太の恋」! どんな展開になるか担当者も予測不可能です。

 

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黄金のラフ2~草太の恋~【101話】ネタバレ

黄金のラフ2【100話】ネタバレ!最新話の「いたの?」

 

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第101打 残り2ホール

パー3のショートホール、草太はトップを取るために、ホールインワンを狙ってティーショットを打った。ボールはグリーン手前のエプロンに落ち、転がる。

 

グリーンに乗った!!

 

転がる!

 

転がる!

 

ピン手前の起伏を駆け上がり、どんどん転がる。

 

ピンに向かっている!!が、少し強いか?強すぎる!!

 

誰か止めて!!

 

ガツン!!

 

ピンにあたった。

 

入るか!?

 

ホールインワン寸前。

 

3センチ手前に止まった。

 

か~~!!心臓に悪い。

 

入ってればトップと1打差だったのに。

 

続いてマイト、ニトロの竿崎兄弟も1打差をひっくり返すべく、最低でもバーディーをねらって打つ。さすがに2人ともグリーンにワンオンした。

 

これが入ればトップに並ぶ。

 

そして最終ホールで逆転だ。

 

しょっぺぇ~~!

二人ともパーで終わった。

 

最終ホールを迎えて、竿崎兄弟はトップと1打差、草太は2打差だ。

 

パー4で2打差を詰めるのはちと厳しい。草太は2打目でカップインさせなければならない。絶対ないわけでは無いが、まず無理であろう。

 

さて、最終ホールに来た。

 

草太の発想は428ヤードのパー4に対して400ヤードぶっ飛ばし、残り28ヤードでチップインイーグルを狙う。

 

草太の思いはビバリに乗せられて狙っている優勝だけではない。マイトとの約束の太子から手を引かせるためにも竿崎兄弟に負けるわけにはいかない。

 

負ければ太子はマイトの専属キャディになってしまい、チームきりたんぽの復活がなくなってしまう。

 

「きりたうんぽ!!」

 

ぶっ叩いた!!

 

草太の今日初めてのタイミングだ。

 

タイミングはばっちり、しかも課題の左ひざのタイミングは完璧。

 

ブットンだ。

 

 

まだ落ちてこない。

 

滞空時間が長すぎる~。

 

 

350ヤードのバンカーを超え、今度はランが止まらない。

 

フェアウエーど真ん中の380ヤードショットが出た。惜しい。狙いよりあと20ヤード足りない。足りなくはない。十分の飛距離だ。

 

残り50ヤード弱、草太にとっては十分チップインイーグルを狙える距離だ。トップとの2打差に対して、全く悲壮感もなく、やり切った感もなく、草太は嬉々としてトップを狙う。

 

黄金のラフ2【12巻】発売日は

黄金のラフ2 ~草太の恋~ネタバレの感想

本当はホールインワンで2打を縮めたかったが、17番ホールはバーディで1打を詰めた。いよいよ最終ホールに来た。もう後はない、ぶっ叩いた結果、380ヤードのビッグショットとなった。

いよいよ次のショットですべてが決まる。ビバリとの初めてのコンビで、草太のゴルフも少し変わったような気がする。二人のコンビは、信じられないような、バカげた攻めのゴルフだが、草太に合っていた様な気がする。

しかし、やはり草太はチームきりたんぽで世界を目指したほうが良い。優勝して太子を取りもどせ!!

頑張れ草太!!

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